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サイモン・クチャーアンドパートナーズジャパン

サイモン・クチャーアンドパートナーズジャパン

戦略コンサルティング

サイモン・クチャーアンドパートナーズジャパン

企業紹介

サイモン・クチャーについて

サイモン・クチャー&パートナーズはクライアントの収益および利益成長 (TopLine Power®)に特化したグローバルなコンサルティングファームであり、26か国41のオフィスに1,400名以上のコンサルタントが在籍しております。継続して年間平均成長率17%を達成しており、コンサルティング業界の競合他社と比較して、突出したスピードで成長しています。

サイモン・クチャー&パートナーズ 拠点一覧


評価

サイモン・クチャー&パートナーズは、1985年に設立されて以来、35年以上に渡って 戦略・マーケティング・プライシング・セールスの4分野におけるコンサルティングサービスを提供しており、プライシングにおいては世界中でリーディング・ファームとしての評価を得ています。また、欧米を中心に著名な経済誌において高い評価を受けています。

リーディング・ファームとしての評価


理念

サイモン・クチャー&パートナーズのミッションは、クライアントの収益、利益を拡大し、クライアントの持続的成長をサポートすることです。そのミッションを遂行するために成長の4つの原動力である戦略、マーケティング、プライシング、そしてセールスにフォーカスを定めております。

Top Line Power


サービス内容

◆戦略立案
- 成長戦略
- 競合戦略
- 参入戦略など

◆マーケティング
- 顧客セグメンテーション
- 製品ポートフォリオ設計
- ブランディングおよびバリューコミュニケーションなど

◆価格マネジメント
- 価格戦略
- 革新的価格設定および収益モデル構築
- 組織とプロセス設計など

◆セールス
- 営業組織の評価
- 販売チャネルミックス
- リベート、インセンティブ&ディスカウントシステム、契約条件の策定など

◆デジタル化
- デジタル戦略
- 顧客中心のデジタル化アプローチ
- デジタル収益化モデルおよびプライシングなど


キャリアパス

◆キャリア
- コンサルタントには複数階層のポジション(C1-C4) が用意されており、経験を積むことでより高位のポジションに昇格します。
- 他のファームのようにアップ・オア・アウト(一定期間内に昇進できない場合は辞職すること)の原則を採用しておりません。

◆グローバル企業としての働き方(※コロナ収束後、以下運用を再開予定)
- 入社後は、ドイツ本社にて集合研修があります。世界中のオフィスで採用された他の新入社員とともに講義形式やケーススタディ形式でのトレーニングを行うとともに、チームイベントを開催します。
- 年1回、サイモン・クチャーの全社員が集まるWorld Meetingが開催されます。
- プロジェクトで蓄積された知見は、定期的な報告会や社内共有データベースにより全社員に共有されます。
- 海外のグローバルオフィスで働くことができる、ジョブローテーションの機会があります。
- キャリアパスに応じて、社内研修やセミナーなど各種の実践的なトレーニングを受講し、コンサルティングスキルを磨くことができます。

◆その他
- サイモン・クチャーは、ワーク・ライフ・バランスを重視しています。

社員紹介

今里 裕平 / 2021年 新卒入社

コンサルタント

2017年3月 北海道大学獣医学部卒業 l 2021年3月 北海道大学国際感染症学院博士課程満期退学 l 2021年4月 サイモンクチャー&パートナーズにコンサルタントとして入社
獣医師免許を保有。大学院時代ではエキノコックスという寄生虫症の研究をしていたが、研究計画よりも事業計画を考えることで社会に貢献したいと思い就職を決意。幼少期に8年弱海外で生活した経験、大学院ではサウジアラビアに半年留学した経験あり。

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現在している仕事を具体的に教えてください

2021年9月現在、テレワークが許可されているため朝9時に自宅から勤務を開始しています。午前中は夜間に届いた海外チームからのメールに返信するところから始め、返信を終え次第その日の業務内容に取り組みます。仕事で生じた疑問などは随時先輩社員へチャットやメールを飛ばし、必要に応じてzoomミーティングなどで解消して進めています。抱えている仕事の期限などはプロジェクトチームで設定しますが、複数のプロジェクトを抱えていることも多いので、期限内まで自分自身で時間を配分しながら仕事を進められます。例えば私は現在、ある医療機器の日本における販売戦略と、臨床試験段階の新薬が持つ薬価ポテンシャルを調べる、2つのプロジェクトを担当しています。プロジェクトが忙しくない日は定時の18時に上がりますが、クライアントへのプレゼンテーション前やプロジェクトが重なった際は遅くまで残業することもあります。

この会社を選んだ理由は何ですか?

正直なところ、私は外資就活を通じてはじめて弊社のことを知りました。就職活動中は戦略コンサルを中心に見ていましたが、次第に自分のバックグラウンドである生命科学の知識を活かせる専門性の高いコンサルに携わりたいと思うようになり、ライフサイエンスに特化した部門がある弊社を選びました。また、コンサルの中でも、弊社は「価格設定を通じて企業の利益を最大化する」ことを強みとしており、「企業の利益のために社員をクビにする」など誰かが不利益を被るコンサルティングをしなくて済む点も、他社とは違う弊社の魅力と捉えて選びました。

今後どうしていきたいですか

今後はコンサルタントとしての多角的な視点を磨いていきたいと思います。ライフサイエンス部門では多種多様な医薬製品のコンサルティングをする一方、その戦略立案はいくつかのパターンに分けることができます。しかし、時にはクライアントから既存のフレームワークに合致しない疑問を投げかけられることがあり、そういった疑問には多角的な視点で仮説を構築することが求められます。私自身はまだ1年目ということもあり多角的な視点で物事をとらえられているか不安になる瞬間があるので、経験を積む中で自分自身の引き出しを増やし、疑問を柔軟に解消できるようになりたいと思っています。

入社前後でどのようなギャップがありましたか?

弊社に入社する前、コンサルティング企業勤務の方々は休日返上で長時間労働をする仕事の鬼だと思っていましたが、有休は非常に取りやすく、社員の方々がきちんと休日に休んでいることに驚きました。また、初期研修がかなり短いことは事前に知っていましたが、重要な仕事を予想よりもはるかに早い段階から任されました。しかし、先輩社員の方々はみんな優しく、困っていることがないか定期的に聞いてくださり、私の質問にもすぐ答えてくださるため、何をしたら良いかわからない業務を抱えることなくスムーズに仕事ができています。

外資就活を活用している学生へのアドバイス

コンサルティング企業はたくさんありますが、外部から文献やウェブサイト等を読むだけではあまりその企業の事業内容のイメージは湧きません。少なくとも、地方の大学出身で、戦略コンサルに行きたいと思う知り合いがほぼいなかった私には情報共有する場もなく、企業の違い等がわかりませんでした。ですから、気になった企業には迷わず応募して、説明会や面接に赴くことでそこで働いている人の人柄を判断してください。この人と働きたいな、と思えた企業にこそ行くべきです。また、視野を広く持つことも大事です。全く知らない会社でも、自分の理念や理想と一致する企業に巡り合えることがあります。企業の規模などによらず、自分が納得して働ける企業をぜひ見つけてください!

Lauren Chang / 2020年 中途入社(第2新卒)

コンサルタント

韓国出身。韓国(高麗大学)と米国(テキサス大学オースティン校)で経営学の学士号を取得。 卒業後、韓国の国立病院で約2年間勤務。 その後、2020年に日本の政策研究大学院大学で公共政策の修士号を取得し、サイモン・クチャーに入社。

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現在している仕事を具体的に教えてください

多様な疾患領域に渡る医薬品やワクチンのプロジェクトに携わっております。さまざまな疾患について学ぶことは常にとても刺激的です。 例えば、肺がんの医薬品プロジェクトに取り組んでいた同じ週の別の日には、皮膚科の医薬品プロジェクトに取り組んでいます。 それぞれの疾患・適応症について、疾患の原因、既存の治療法、そしてプロジェクトの対象となる新薬のプロファイルや、新薬が日本市場に上市した際にはどれほど市場が獲得できるかについて調査・分析を行います。 多くのプロジェクトに取り組む程、驚くべきスピードで知識量が増えていることを実感できます。

しかしながら、プロジェクトを複数かけもちすることは非常に興味深いことであると同時に難しいことでもあります。 通常、私は同時進行でいくつものプロジェクトを遂行しているので、同時に異なる疾患・適応症について調査・分析を行い、議論を重ねるのは大変です。 しかし、複数のプロジェクトを同時に実行する方法を理解するにつれて、マルチタスクへの対応方法も改善してきたように思います。

この会社を選んだ理由は何ですか?

私はコンサルティング企業専門のエージェントを通じてサイモン・クチャーを知りました。 多くのコンサルティング企業では、役職がコンサルタントの間は、さまざまな業界を経験することが一般的だと言われています。しかし、サイモン・クチャーでは、キャリアの早い段階から専門領域(ライフサイエンス分野)に集中することができるという点が非常に魅力的でした。また、面接を通じてサイモン・クチャーのグローバルでフレンドリー、そして柔軟な雰囲気にとても惹かれました。

今後どうしていきたいですか

サイモン・クチャーに入社してから、私は効率的に仕事を進める方法を学びました。複数のプロジェクトに同時に取り組むことが多いため、非常に重要なスキルだと感じています。 私は自分のスケジュールを管理し、優先順位に基づいてタスクを計画することを学びました(そして今も学んでいます)ので、長時間働いたり、疲労困憊することなく、仕事に取り組むことができています。

今後は、コミュニケーション能力をさらに磨いていきたいと思っています。 サイモン・クチャーは多様なバックグラウンドを持つ人々で構成されているため、私が1日の間でいくつかの異なる国籍やオフィスの人々と話すことは日常的です。 誰と話しているかに応じて、メッセージの内容を細かく調整し、明確に伝えることが非常に重要だと感じています。

チームの雰囲気・社風はいかがですか?入社する前後でのギャップはどのようなものがありましたか?

チームメンバー同士は非常にフラットな関係で、チーム体制には柔軟性があります(プロジェクトごとにチーム構成が変わります)。 サイモン・クチャーに入った後、私は想像していたよりもはるかにフラットで柔軟性のある職場だったので驚きました。 チームはさまざまなバックグラウンドと国籍の人々で構成されているため、互いにコミュニケーションをとるための厳密なルールはありません。 私たちはお互いを尊重し、最も効率的な方法でコミュニケーションをとりながら仕事を進めています。

弊社は最近、COVID-19の状況を受け、オフィスワークとテレワークの組み合わせを自由に計画することができる「ハイブリッドワーキングスキーム」を実施することを発表しました。 私も早速このスキームを活用しており、最近日本から韓国へと転居し、現在はサイモン・クチャー、東京オフィスチームの一員として韓国から働いています。 サイモン・クチャーは従業員の状況を尊重し、従業員が仕事に集中してサイモン・クチャーコミュニティの一員として中長期的に仕事ができるソリューションを考え出すためにあらゆる努力をしています。

医歯薬に関する知識・経験がなくてもライフサイエンス部門で活躍できますか?

医学や薬学の知識や経験は必須ではありません。 私自身、この分野の専門知識は全くありませんでした。 もちろん、背景知識を持っていると、疾患・適応症や業界についてよりよく理解するのに役立ちます。 ただし、私たちがコンサルタントとして実施するプロジェクトの中では、分析スキルやプライシング・ポリシーの理解など、より重要な要素がたくさんあり、これらの要素がサイモン・クチャーのコンサルタントとしての競争力と独自性を高めています。 サイモン・クチャーは、コンサルタントとして成功するために必要な知識とスキルをすばやく習得できる、適切に構成されたトレーニングを役職に合わせて提供しています。

田中 英明 / 2020年 中途入社

シニアコンサルタント

東京大学経済学部経営学科卒業。人材サービス業界にてIT業界・医療業界における転職支援事業を担当。2010年より外資製薬企業に入社し、営業・エリアマーケティングを経て、メディカル部門の立ち上げに参画。2020年にサイモン・クチャーの東京オフィスに入社。

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現在している仕事を具体的に教えてください

ライフサイエンス業界におけるトップライン(企業の売上・収益)向上に関するプロジェクトに携わっております。特にサイモン・クチャーはプライシング(価格決定)に強みを持つことから、国内企業からグローバル企業に至る幅広い企業の薬価算定に関わるソリューションを提供させていただいております。

この会社を選んだ理由は何ですか?

「突出した専門性」と「建前だけではなくグローバルな仕事である」という2点になります。サイモン・クチャーは既に欧米では、特にプライシングの分野においてリーディング・カンパニーとして名高い反面、日本では認知度が低いという現状があります。一方で、日本では価格決定の重要性が理解されておらず、今後のニーズの高まりに大きな可能性を感じております。また、実際に自分で海外の顧客や海外オフィスの同僚と直接やり取りを行いながらプロジェクトを進めていくことができ、そして海外オフィスへのローテーションという選択肢をはじめ、チャレンジできる環境が整っていることも大きな魅力でした。

今後どうしていきたいですか

ライフサイエンス業界におけるプライシングエキスパートとしての成長は勿論、その先の製品ライフサイクルを見据えた提案を行っていけるコンサルタントとして成長していきたいと考えています。直近で、ということになると私自身入社して間もないからこそ、サイモン・クチャーに新しく入社した方を可能な限りスムーズに業務に慣れていただけるようサポートしていきたいと考えております。

どのような社風ですか?

入社してまず驚いたのは海外オフィスの人間と気軽にチャットを通じてコミュニケーションを取ることです。必要であればそのままZoomのビデオ会議をサッと行うこともあります。むしろ分からないこと、気になったことを放置することを良しとしない為、お互いサポートし合うということを日常的に自然体で行うことができる会社です。

製薬企業(メーカー)側から転職してどのような発見がありましたか?

毎日が刺激の連続で、そして大局観を持って仕事に携わることができていると実感しています。製薬企業にいた時はある程度仕事が縦割りになってしまうことから、経営にインパクトを与える仕事に十分に関われているという実感が薄かったと思います。戦略面に関わるような仕事は一部の限られた職種でしか経験できないことから携わるチャンスも少ない反面、サイモン・クチャーではプロジェクトによってはクライアントの命運をかけた非常に重要な業務に携わる機会もあります。また、何より日本市場のエキスパートとして実際にグローバルプロジェクトで意見を求められる為、非常にやりがいと責任を持って仕事をできることも大きな魅力です。

コロナ禍での働き方について教えてください

お互いをサポートし合うことが当たり前の社風であり、またビデオ会議やチャットが盛んな為、コロナ禍だからといって仕事の進め方について不自由を感じることはありません。顧客との会議もビデオ会議で行っており、お互いの会社に行き来する時間が無い分、むしろ効率的に働くことができているかもしれません。何よりリモートワークにより家族との接点が増えた点は非常に喜ばしいところです。

澤登 温子 / 2019年 中途入社

シニアコンサルタント

大阪大学医学部保健学科及び大阪大学大学院医学系研究科保健学を卒業し、修士号を取得。臨床検査技師の国家資格を持つ。新卒で医療コンサルティング企業に入社し、病院の経営改善・新築移転等の複数のプロジェクトを手掛ける。転職後は、プライシング&マーケットアクセス(P&MA)を中心としたプロジェクトに従事しており、新卒採用やCSR活動にも関与している。

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現在している仕事を具体的に教えてください

仕事はプロジェクトベースです。プロジェクトは大きくグローバル(海外)プロジェクトとドメスティック(国内)プロジェクトに分かれます。海外プロジェクトでは、海外オフィスの同僚と日本の顧客を繋いだり、日本市場のエキスパート(専門家)として国内における調査を実施します。国内プロジェクトではプロポーサル(提案書)を作成する前段階から、最終報告を行う最終段階まで、日本オフィスのメンバーと一緒にプロジェクトに取り組みます。入社当初より、海外プロジェクトと国内プロジェクトを複数かけもちしております。最も典型的なプロジェクト例を挙げると、製薬企業を顧客とし、新薬上市に向けてのマーケット調査・分析・薬価の評価・課題解決に向けたご提案等を行っております。

この会社を選んだ理由は何ですか?

転職する際に重要視していた「医療業界」かつ「海外事業にすぐに携わることができる」の2軸に最も当てはまると感じたからです。医療業界に中長期的に関与したかった私にとって、最初からヘルスケア部門への配属が決まっていたことは、最終的に転職する企業を決める際の決定打の一つとなりました。実際、入社してからも、この2軸において初期の認識とのギャップはなく、配属して1週間も経たないうちに海外プロジェクトを割り当てられました。
また、欧米ではサイモン・クチャーは既に知名度の高いコンサルティングファームとして確立されていますが、アジアでの市場規模はまだまだ小さいため、これから日本オフィスが発展していく過程に携わることができることは面白いと感じています。

今後どうしていきたいですか

入社してから3年目となり、徐々にプロジェクトマネージャーとしてプロジェクト全体の管理をする機会が増えてきました。引き続きプロジェクトを通じて知識やスキルを吸収しながら、チームメンバーのマネジメントも手掛けていきたいです。ヘルスケア業界はこれからさらに政策や制度に変動の波が押し寄せることが考えられますので、その都度最新の知見をもって顧客の課題と向き合っていくことを心掛けます。また、近い将来には海外オフィスへのジョブローテーション制度を利用して、現地で他国の知見を得たいと思っています。

日系企業との文化の違いを教えてください

前職(日系企業)との違いを3点挙げたいと思います。1点目は、働き方の効率性および柔軟性です。前職で日々時間がとられていた事務的な作業(例:決裁や日報等)も特になく、プロジェクトに集中して取り組むことができています。コロナ禍における働き方にも柔軟に対応し、テレワーク体制も早期に確立しました。自分の仕事をきちんと求められているレベルに仕上げることができていれば、いつ・どこから働いていても特に指摘を受けることはないです。2点目は、時間の使い方です。自分の時間・家族との時間を大切にし、仕事とプライベートの切り替えが明確な社員が多いです。3点目は、社員同士の関係性です。役職によって明確な上下関係があるというよりは、チームメンバーとして協力し合いながら仕事を進めることが多いです。入社年次・年齢の垣根を超えて、お互いサポートし合いながらプロジェクトを進めることができる良い環境だと思います。

また、こちらは一般的なコンサルティング企業に共通する内容かもしれませんが、プロジェクトに合わせて休みをとることができるので、世間一般の大型連休とずらして1~2週間の長期休暇を取得することも可能です。

語学力はどの程度必要ですか?

日本語: 国内プロジェクトの内容をきちんと理解し、顧客や重要なステークホルダー(関係者)と有意義な議論を行うためには、日本語が流暢なネイティブレベルであることが大切です。
英語: 海外オフィスの同僚や海外の顧客とのコミュニケーションは必須であり、たとえ日本の顧客であっても、部門代表の方が海外から招聘されているケースが少なくないため、英語は毎日使用します。リーディング・ライティングだけでなく、リスニングとスピーキングの能力も必要です。特にライティングの能力は顧客への最終報告書の質とそのまま直結しますので、私も日々プロジェクトを通じてトレーニングを重ねている最中です。

就活生に一言

外資系コンサルティングファームを志望している就活生には、漠然と「キャリアに箔がつく」「早く成長できる」「給料が高い」といった良いイメージが先行して志望されている方も多いと思いますが、自分自身が大切にしたい軸はできるだけ具体化させておき、面接を通じて見極めることをお勧めします。例えば、「グローバル」を掲げる企業は非常に多いですが、「本社が海外にある」=「グローバル」を謳っているだけで、実際は若手になかなか海外プロジェクトのチャンスが回ってこないというようなケースも多々あるからです。弊社のライフサイエンス部門は、「ヘルスケア業界(特に製薬・医療機器)に中長期的に貢献したい」「グローバルな働き方を身につけたい」という志をもった学生にはぴったりの環境だと思います。一緒に東京オフィスを盛り上げてくださる新しいメンバーを、心からお待ちしております。

杉原 敦 / 2021年 中途入社

パートナー

国家公務員を経てコンサルティング業界へ転身。15年間に渡り、戦略領域でのコンサルティング及びM&Aアドバイザリーサービスを内外の様々な業種のクライアントに対して提供。最近は、製薬企業、医療機器メーカー、ライフサイエンス事業への参入を検討している企業等に対して、事業・参入戦略、M&A・事業開発、デジタル戦略の策定・実行支援等を実施。入社後は、プライシング&マーケットアクセス(P&MA)プロジェクト支援に加えて、コマーシャル領域でのビジネスの加速化を推進。米国ウィリアムズカレッジにてBA、ダートマスカレッジにてMBA取得。

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現在している仕事を具体的に教えてください

日本におけるライフサイエンス部門の責任者を務めています。メンバーと協働の上、担当プロジェクトの支援はもちろん重要な仕事の一つですが、加えて既存・新規クライアントとの関係の深化及び構築、コマーシャル領域を中心とした新しいサービス立ち上げ、拡大するビジネスに対応できるよう、経験・意欲のあるメンバーの採用といった様々の仕事を担当しています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

働く場を選定するにあたって何よりも大事なことは、自身で実現したいことが出来る環境が存在するかにあります。コンサルティングファームにとって将来の業界動向等を常に考えながらクライアントニーズに合せて提供するサービスを進化させていくことは勝ち残りに不可欠です。サイモン・クチャーはこれまでP&MA(プライシング&マーケットアクセス)領域を中心に継続して2ケタ成長を実現してきましたが、コマーシャル・デジタル戦略といった新しいサービス展開を通じた成長の実現をファームの最優先課題の一つとしているサイモン・クチャーに転職することは自然な選択肢でした。

今後どうしていきたいですか

既存のP&MA領域でのビジネスを伸ばしていくことはもちろんですが、今後はコマーシャル・デジタルといった領域での成長実現を目標としています。今、目の前にあるご支援の機会を実現するためのリソースですら不足しているのが現状ですが、今後も優秀な人材の獲得を通じて、2~3年後には、幅広いオファリングの提供が出来るオフィスとなっていることを目指しています。

サイモン・クチャーの社風・独自の魅力について教えてください

先ず言えるのは、非常にグローバルな会社であるということです。単に英語が当然のように仕事で使われる点に留まらず、チームの約半数は外国籍のメンバーであることは他社との大きな違いと思います。また、フラットな組織であるため、メンバー間でオープンなコミュニケーションが行われていることも魅力の一つと思います。

どのような人材がサイモン・クチャーで活躍できますか?

新しいことでもチャレンジする精神を持ち、実現に向けてスピード感を持って自ら進めていける人材であることが重要です。また、クライアントの課題解決に向けて自ら仕事を進めていくことは重要ですが、今後は、将来を見据えてクライアントの課題を自ら設定・提案・解決できる人材が益々活躍出来ると思います。

2019年7月末に移転したため、非常に綺麗なオフィスです。

個人のスペースがパーテーションで区切られており、仕事に集中して取り組むことができる環境です。

景色の良いリフレッシュスペースです。気分転換のため、ここで仕事をする社員もいます。天気が良い時は、富士山が見えることもあります。

会社データ

設立日 1985年 ドイツ・ボンにてサイモン博士 、クチャー博士、そしてセバスチャン博士により創設
2001年 東京オフィス設立
事業内容 戦略立案、マーケティング、プライシング、セールス、デジタル化、トランスフォーメーションに関するコンサルティングサービス
URL https://www.simon-kucher.com/ja
住所 東京オフィス
〒102-0094
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート28階
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 栃本 克之
従業員数 1,400名超 (グローバル全体)
海外拠点 26か国・41オフィス

◆欧州
- アムステルダム、コペンハーゲン、バルセロナ、マドリード、ボン、ケルン、ミュンヘン、ベルリン、ハンブルグ、フランクフルト、ブリュッセル、ジュネーブ、チューリッヒ、イスタンブール、ロンドン、ルクセンブルグ、ストックホルム、ウィーン、ワルシャワ、ミラン、パリ、オスロー
◆アメリカ大陸
- アトランタ、ボストン、シリコンバレー、シカゴ、サンフランシスコ、ニューヨーク、ヒューストン、トロント、サンティアゴ・デ・チレ、サンパウロ、メキシコ
◆アジア・中東
- シドニー、ドバイ、シンガポール、上海、北京、香港、東京
◆アフリカ
- カイロ

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