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竹本さま、初めまして。
戦コン時代、プロジェクトを炎上させたこともある、とコメントされていたのを見て、ご質問差し上げました。
自分がリードで炎上させてしまった時、
・メンタル、心構えで大切なこと
・火消しのアプローチ
について、どうすればよかった、など学びになったことはありますでしょうか?
質問者はリードを任され炎上させてしまっております。(どこをつぶせば鎮火するかは見えてきたのですが、如何せんパワーが足りない状況です)
センシティブな話で恐縮ですが、
アドバイスいただけますと幸いです。
この質問への回答 1件
竹本 祐也⌇外銀×戦コン×ベンチャーの頭の中
新卒でゴールドマン・サックス投資調査部に入社。商社セクター、エンターテイメント・インターネットセクターなどを経て鉄鋼セクターのチームヘッドに。A.T.カーニーに転職後、コミュニケーション・メディア・テクノロジー業界担当マネージャーとして中期戦略立案や新規事業立案などのPJに従事。現在はマーケティングデータ分析SaaS/DXコンサルティングのスタートアップにて取締役CFOとして経営戦略、財務戦略、アライアンスの推進など、経営全般に尽力。21年に上場。
メンタルで大切なことは「この旅路(プロジェクト)も、必ずいつか終わる」です。
火消しのアプローチは「どこで道を間違えたのか、とにかく究明する」「正しい道に戻るために必要なリソースをかき集める」のみです。必要なリソースは、引かれるほどの残業・追加人員・外部専門家など何でもあると思います。僕が最も鮮明に覚えている炎上のケースは“パートナーの顧客上層部との信頼”が鎮火の鍵でした。その案件は、僕のカウンターパートは欲しい結論があったため僕らが進む方向に難癖をつけて捻じ曲げてきたのですが、僕がやんわり拒否したことから燃えました。難癖への抵抗にものすごく時間をとられたのです。結果として、パートナーが先方の上層部に「欲しい結論を出してほしいだけで正当な答えを出させてもらえないならPJを降りる。ここまでの稼働フィーもいらない」と言った瞬間に鎮火しました。
回答日:2023/03/24
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