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日系アセマネ内定者です!いつも楽しく拝見しております。
2点伺いたい所存です。

①もちろん、会社の規模やポジションにもよると思いますが、ざっくり、一般的に外資系のアセットマネジメント会社の営業職とオルタナティブ運用職とでは、どちらの方が年収は高いと思われるでしょうか?

②外資系アセットマネジメント会社の営業職とオルタナティブ運用職とで、転職できる可能性(転職難易度)はどちらの方が高いと思われるでしょうか?

オルタナティブの将来性が明るいと言う理由から、オルタナティブ運用色と営業とでどちらでキャリアを形成していくかについて非常に迷っておりますので、もし可能でしたら少し詳しめにお考えをご教示いただきますと本当に幸いです。いつもありがとうございます!

この質問への回答 1

Winter

日系金融機関のクオンツアナリストです。クオンツリサーチ、ファンドマネージャー等の経験があります。

ご質問ありがとうございます。
1. 運用職の方が高いとは思いますが、企業や不動産等に直接投資するわけではなくそれらに投資しているファンドやファンド・オブ・ファンズのマネージャーを選んで投資するような業務が中心なので、運用職と聞いてイメージする内容とは少し違うかもしれません。ただ営業もヒット商品が出れば大きいですし、日本拠点の社長は営業出身の方が多いイメージはあります。
2. 一般には日系AMから移る場合は営業やプロダクトスペシャリストの方が求人は多く、転職はしやすいです。オルタナ運用だと経験者が伝統資産ほど多くないため経験がある方はむしろ転職しやすい可能性はあるものの(すみませんオルタナ転職事情自体にはさほど明るくないです)、競争相手が「大手生保等のアセットオーナーで直接オルタナ投資をやっていました」みたいな人になるのでそう簡単でもないでしょう。
日系の運用職から外資の営業・プロダクトスペシャリストへ移ることはできるため、選べるのならば運用職からキャリアを始める方が個人的にはお薦めです。

回答日:2023/02/18

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