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生保、損保、と信託で待遇が違うというのは生保や損保では専門職としての扱いを受けるが、信託では普通の総合職と変わらないということでよろしいですか?

この質問への回答 1

相談室回答者

22卒就活にて日系生命保険会社アクチュアリー採用の内定をいただいております。生保/損保/信託銀行/監査法人・コンサル、内資/外資問わず、アクチュアリー採用を行っている企業を中心に受けていました。アクチュアリー就活に関することや、就活一般のこと、それ以外のことでもお気軽にご質問ください。

おそらく以前の回答[https://gaishishukatsu.com/box/questions/34695/?backToProfile=true&focusAnswer=29076]に対しての質問かと思いますが、信託銀行の総合職が、他の金融業界の総合職(保険会社も含む)よりも専門性が高いといった方が適切かもしれません。まず、保険会社は保険業一本なのに対して、信託銀行は銀行業務と信託業務があり、年金アクチュアリーが従事するのは信託業務の中の一つである年金業務です。したがって会社の中でアクチュアリーが関与できる業務の幅は信託銀行よりも保険会社の方が広いと言えます。また、総合職に関しては信託銀行の信託業務が部門ごとに細かく分かれているだけあって、各部門の専門性が高いようです(私も詳しくは知らないので詳細はご自身で調べてください)。以上のように、保険会社のアクチュアリーの方が会社の中で関与できる業務の割合が大きく、信託銀行の総合職は比較的専門性が高いことから、立場上、信託銀行のアクチュアリーは相対的に専門性の高さが薄れるだろうということで回答いたしました。実際に入社してみて専門職の扱いを受けるかは私もよくわかりません。たとえば、給与体系は基本的には総合職と同じだと思います。

回答日:2021/11/30

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