【28卒】適性検査とは?種類・対策法・企業別の導入状況を完全解説

【28卒】適性検査とは?種類・対策法・企業別の導入状況を完全解説

2026/04/10

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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。

適性検査って何?SPIとの違いは? 」「 どうやって対策すればいいの? 」——就活で避けて通れないのが適性検査です。

適性検査は、ESと並ぶ 選考の第一関門 です。特に人気企業では、適性検査の段階で多くの学生がふるい落とされます。対策を怠ると、面接の機会すら得られません。

本記事では、適性検査の全体像から主要テストの種類・対策法、企業別の導入状況まで、28卒の就活生が知っておくべき情報を網羅的に解説します。

適性検査とは?

適性検査とは、企業が採用選考で用いる 標準化されたテスト のことで、大きく「能力検査」と「性格検査」の2種類に分かれます。

種類 目的 内容
能力検査 基礎的な学力・思考力を測定 言語(国語系)・非言語(数学系)・英語
性格検査 性格特性・行動傾向を把握 価値観・ストレス耐性・対人関係の傾向

適性検査の実施形式

形式 特徴 主なテスト
Webテスト(自宅受験) 自宅PCで受験。不正防止のため制限時間が厳しい 玉手箱、TG-WEB
テストセンター 専用会場のPCで受験。本人確認あり SPI(テストセンター版)
ペーパーテスト 企業の会場で紙ベースで受験 SPI(ペーパー版)、GAB
インハウスCBT 企業内のPCで受験 企業独自テスト

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