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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
「 SPIって何から対策すればいいの? 」——就活の最初の関門であるWebテスト。特にSPIは、多くの企業が採用選考で導入しており、ここで落ちると面接にすら進めません。
本記事では、SPI3の出題形式・科目別対策法・受験テクニックを網羅的に解説します。
SPIとは?
SPIはリクルートマネジメントソリューションズが提供する 適性検査 で、正式名称は「SPI3」です。日本で最も広く使われているWebテストで、年間の受験者数は約200万人以上。
- 目的 : 基礎的な知的能力と性格特性を測定
- 導入企業 : 大手企業を中心に幅広い業界で採用(総合商社、メガバンク、メーカー、コンサル等)
- 足切りライン : 企業・職種によって異なるが、一般的に 正答率7割以上 が安全圏
SPI3の受験形式(4タイプ)
SPIには4つの受験形式があり、企業によって指定が異なります。
| 形式 | 受験場所 | 制限時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| テストセンター | 専用会場 | 約35分(能力検査) | 最も一般的。問題の難易度が回答に応じて変動 |
| WEBテスティング | 自宅PC | 約35分 | 自宅受験。テストセンターと出題範囲がやや異なる |
| ペーパーテスト | 企業会場 | 約70分 | マークシート。出題範囲が最も広い |
| インハウスCBT | 企業のPC | 約35分 | 企業内のPCで受験。テストセンターに近い |
28卒の就活生が最も多く受験するのは「テストセンター」です。 総合商社・メガバンク・大手メーカーの多くがこの形式を採用しています。
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