会員登録すると
このコラムを保存して、いつでも見返せます

こんにちは 外資就活 商社チームです!
今回は、総合商社が理系・院生を求めている実態について解説します!
「総合商社は文系の職場」そう思い込んでいませんか?
実は今、理系出身者、特に大学院で専門性を磨いた人材を積極的に求める商社が増えています。
なぜ商社が理系人材に注目するのか、そして理系・院生だからこそ発揮できる価値とは何なのか。
この記事を読めば、これまで見えていなかった企業選択の可能性が広がり、面接で自分の強みを効果的にアピールする方法も見えてくるはずです。
それでは、さっそく解説していきます。
データで見る総合商社の理系採用実態
総合商社は文系の職場」という固定観念は、もはや過去のものです。
公開されている採用データを見ると、2024年度の採用実績において、三菱商事では33.1%、伊藤忠商事では28.4%、丸紅では27.9%が理系出身者となっており、これは多くの学生が想像するよりもはるかに高い割合です。
この変化の背景には、単なるデジタル化ブームではなく、総合商社のビジネスモデルそのものの構造的変化があります。
数字で見る理系採用の実態
三菱商事 (2024年度)
・総採用数:139名
・理系出身者:46名(33.1%)
・文系出身者:93名(66.9%)
...
会員登録して全ての内容を見る
続きは外資就活ドットコム会員の方のみご覧いただけます。
外資就活ドットコムはグローバルに活躍したい学生向けの就職活動支援サイトです。会員登録をすると、「先輩のES・体験記」や「トップ企業の募集情報リスト」など、就活に役立つ情報をご覧いただけます。
この記事を友達に教える


