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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
デベロッパー志望者にとって、三井不動産の Winter College(冬インターン)は事実上の本選考の天王山 です。参加者の体験記では「参加者の3割ほどが優遇をもらい、最終面接に進める」「冬インターンで高評価を得て一次・二次面接免除」といった報告が複数年度で一致しており、夏のSummer Collegeから冬、そして早期選考へと続く階段の"要"になっています。本記事では、選考体験記をもとにWinter Collegeの中身・優遇の実態・選考対策・当日の立ち回りを整理します。
本記事は、外資就活ドットコムに投稿された三井不動産の選考体験記(公開分・複数年度横断)の集計・引用に基づく参考情報です。インターンの実施形式・優遇の内容・選考フローは年度により変更される可能性があります。守秘の観点から個人を特定する情報は除いています。応募の際は必ず最新の募集要項・公式情報をご確認ください。
1. Winter Collegeとは|夏より実務に近い開発ワーク
26卒のWinter College(特別編)参加者は、実施形式を次のように報告しています。
・参加人数…約50人、1班あたり5〜6人
・勝敗の形式…「容積率」「賃料・収益性」「新規性」などの側面から、優勝班・準優勝班を決める。
(三井不動産 選考体験記より)
ワークの中身は「土地・物件の下見→開発計画の検討→行政提案→開発計画の検討→テナント提案→プレゼン」という流れで、夏よりもさらに実務に近いレベルで開発の追体験ができたと報告されています。ワーク中は特定の時間帯にいつでもメンター社員に壁打ちができ、「参加学生をただの学生と思わず、三井不動産の社員だと思って接してくれていた」という声もある濃密なプログラムです。
2. 優遇の実態|夏→冬の別枠選考、冬の高評価で「最終面接スタート」
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