【28卒】YCP Japan完全ガイド|選考フロー・面接対策

【28卒】YCP Japan完全ガイド|選考フロー・面接対策

2026/05/19

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eyecatch

こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。

※本記事は、外資就活ドットコムに投稿された選考体験記の情報に基づきます。

YCP Japan(株式会社YCP Solidiance)は、香港・東京・シンガポール等のアジア主要都市を中心にグローバル展開する戦略コンサル&事業創造ファームです。創業メンバーにはマッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ベイン等の出身者が名を連ね、「戦略立案だけで終わらず、事業の実装・運営・売却まで踏み込む」スタイルが特徴。アジア新興国を含むクロスボーダー案件、事業承継、ターンアラウンド、PEファンドの投資先支援等の領域で実績を持ちます。

本記事では、外資就活ドットコムに投稿された選考体験記をもとに、 選考フローの概要・面接の特徴・ES/面接対策のポイント を整理しています。

YCP Japanの企業特徴

YCP Japanが他の外資コンサル企業と異なる特徴を、公開情報と体験記から整理します。

  • 戦略コンサル × 事業創造の両輪 : 戦略立案だけでなく、自社で投資・事業運営・成長支援を行う「Solidiance」型のビジネスモデル。クライアントの事業立ち上げや承継を実際にハンズオンで支援
  • アジア中心のグローバルプレゼンス : 香港、東京、シンガポール、ジャカルタ、バンコク、マニラ、ホーチミン、ムンバイ等のアジア主要都市にオフィス。新興国・成長市場におけるクロスボーダー案件が豊富
  • トップティアコンサル+金融出身の組織 : 創業メンバーや幹部にマッキンゼー・ベイン・BCG・ゴールドマン等の出身者が多く、グローバル基準の戦略思考と実行力を兼ね備える
  • 若手の裁量・成長スピード : 少数精鋭組織のため、若手から大きな裁量と責任を持つ。プロジェクトリードやクライアント折衝を入社1〜2年目から経験できる体験記が複数
  • 重点領域 : 戦略コンサルティング、M&Aアドバイザリー、PE/ファンド投資先支援、事業承継、グロース支援、グローバル展開支援
  • 他社との違い : マッキンゼー・BCG・ベイン(純粋戦略)と比較すると、自社事業を持ちハンズオン実行に踏み込む点が独自。アクセンチュア・キャップジェミニ(大手SI/コンサル)と比較すると、戦略立案の上流に強み

面接では「なぜYCP Japanか」を他の戦略コンサルとの比較で問われることが多く、ハンズオン実行への興味とアジア・新興国マーケットへの関心が重要です。

体験記から見るYCP Japan選考のリアル

外資就活ドットコムに投稿されたYCP Japanの選考体験記から、実際の声を引用します。引用元はすべて外資就活ドットコム YCP Japan 選考体験記ページ(会員限定)で詳細閲覧できます。

YCP Japan選考で重視されたこと

同社は論理的思考力に加えて、経営者を目指す志向性を持った人間を採用したいと考えているため、自分で考えて実行まで行える人間かを見られているように感じる。過去の体験やインターンのワークではそれが見られているように感じた。例えば、インターンのワークでは途中で受けるフィードバックを元に改善を行えるかが重要と強調された。
(出典: 外資就活ドットコム YCP Japan 選考体験記/2025卒内定者)

コンサルティングファームなので論理的思考力、アウトプットへのこだわりなどコンサルタントに必要な素養はやはり求められているだろう。これらはES、GD、面接、インターンすべてで求められる。特にインターンでは完全に一人でのワークになるので、様々なタスクを自分で設計し、自分で答えを出す力を重視していると思われる。
(出典: 外資就活ドットコム YCP Japan 選考体験記/2025卒内定者)

内定者が面接で意識したこと

質問に対する回答が短くなりすぎないように注意した。面接慣れしていなかったため、緊張で求められている答えだけを回答してしまいがちだったため、自分のことをアピールできるように情報を盛り込むように意識した。会社が求めていたことは、論理的に考えて話せるのかどうかと、モチベーション高く仕事にとりくんでいけるかだと思われる。
(出典: 外資就活ドットコム YCP Japan 選考体験記/2025卒内定者)

端的にわかりやすく喋る、ハキハキと話すなどの基本的なことは意識して喋るようにした。基本的にはスタンダードな質問内容が多かったので、事前に想定解答を作っていたことが余裕を作れた良かった。また、面接官はパートナー等のベテラン層が多かったので、そういった人に気に入らられるような可愛げのある人柄作りも心がけた。
(出典: 外資就活ドットコム YCP Japan 選考体験記/2025卒内定者)

YCP Japanの社員に対する印象

頭脳明晰という印象は他のコンサルティングファームと同様だが、胆力のような物をもっている社員の方が多いように感じた。事業会社出身の中途入社の方が多かったり、実行支援に力を入れていることなども関係しているかと思われる。また、クールと言うよりかは明るい人が多く、懇親会でもその他ファームとは比べられないほど盛り上がりを見せた。
(出典: 外資就活ドットコム YCP Japan 選考体験記/2025卒内定者)

内定者から後輩へのアドバイス

ES、webテスト、GD、個人面接などは他のコンサルティングファーム同様の準備で大丈夫であろうが、YCP社の選考における特徴は個人ジョブである点だろう(もう方法の日程ではグループだったそうなので、来年以降どの様になるかは不明である)。個人ジョブでは普段グループでやっていることをすべて自分でやる必要があり、2日間しかないということもあって非常にタイトである。そこで、何を重点的にやるひつようがあり、どこは軽めでいいかとタスクにメリハリをつけること、常に今やっている作業は意味があるかという疑問を持つことを意識するとよいだろう。
(出典: 外資就活ドットコム YCP Japan 選考体験記/2025卒内定者)

企業のホームページをしっかりと読み込み、企業のカルチャーや価値観を把握することを忘れないでください。企業が何を大切にしているのか、どのようなビジョンを持っているのかを理解することで、面接での受け答えに一貫性と説得力が生まれます。また、自分の経験やスキルを説明して、会社で実際に働けそうだと思わせることが重要です。例えば、私自身は起業を行った経験を話して、同社にどのように貢献できるか示せるようにしました。
(出典: 外資就活ドットコム YCP Japan 選考体験記/2025卒内定者)

内定者・選考通過者の声|受かる人の傾向(体験記より)

外資就活ドットコムに投稿されたYCP Japanの選考体験記から、「評価されたポイント」や通過者のアドバイスを紹介します。

ES、webテスト、GD、個人面接などは他のコンサルティングファーム同様の準備で大丈夫であろうが、YCP社の選考における特徴は個人ジョブである点だろう(もう方法の日程ではグループだったそうなので、来年以降どの様になるかは不明である)。個人ジョブでは普段グループでやっていることをすべて自分でやる必要があり、2日間しかないということもあって非常にタイトである。そこで、何を重点的にやるひつようがあり、ど
(出典: YCP Japan 選考体験記

インターンは「選考の延長」でもあるけど、それ以上に自分の現在地を知れる貴重な機会だと思います。準備としてはケースやGDの型を身につけることも大事ですが、それ以上に「なぜそう考えたのか」を説明できる練習をしておくと本番で強いです。当日は、優秀に見せようとするよりも、分からないことを素直に認めて思考を前に進める姿勢の方が評価されやすいです。また、個人ワークのつもりで動くのではなく、チーム全体のアウトプ
(出典: YCP Japan 選考体験記

重視されていたと思われるポイントは主に2つである。1つめに論理的思考力である。コンサルである以上このポイントは譲れず、YCPはいろんなコンサルファームや外資系投資銀行から転職してきている社員の方が多いので、新卒であれどある程度の実力がないと選考に進めない感じはある。2つめにガッツである。先程の通り新卒からゆっくり育てるという文化ではないため、気持ちで負けないような若手になりえる人材を求めているよう
(出典: YCP Japan 選考体験記

※外資就活ドットコムの選考体験記(選考体験記)に基づく参考情報です。選考は年度・職種・個人により異なります。

【YCP Japan 選考体験記】
本記事で引用した体験記の全文・他の体験記・ES回答例は、外資就活ドットコム YCP Japan 選考体験記ページで会員限定公開しています。

選考フローの概要

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