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こんにちは、外資就活ドットコム 編集部です。
コンサル業界は 「6月解禁を待っていたら間に合わない業界の代表格」 。MBB(マッキンゼー/BCG/ベイン)の多くは前年7〜11月の本選考で内定が出揃い、Big4 と総合系も12〜3月で本選考が一巡します。本記事は28卒向けに、 5〜6月の今この瞬間からの動き方 を、企業別フロー・内定者の共通点・STEPロードマップ・リカバリープランまで詰め込んだ実践マニュアルです。
なぜコンサル業界は「6月前内々定」が当たり前なのか
- MBB : サマーインターン経由が事実上の本選考ルート。サマー参加者の30〜50%が秋〜冬の早期選考で内定確定
- Big4(Deloitte/PwC/EY/KPMG) : ジョブ型採用の浸透で、夏終了直後(9〜11月)の早期選考で過半数の内定枠が消える
- 総合系(アクセンチュア/アビーム) : 通年採用化が進み、サマー〜オータム参加者から先着順で内定発出
- 戦略系第二集団(ローランド・ベルガー/ADL/A.T. カーニー) : 採用人数自体が少なく、夏インターンの優秀層に内定が集中
つまり、28卒コンサル志望者にとって、 「サマーインターンに参加するためのES締切が今まさに来ている5月中旬」は、内々定獲得レースのスタートライン です。サマーに落ちても秋・冬で巻き返せる余地はありますが、 全体の難易度はサマー > オータム > ウィンター > 本選考の順で上昇 します(採用枠が削られていくため)。
インターン経由だと、 かなり早期に選考の案内がきて、内々定も他の企業より早く出ます 。フローも最終選考のみなので、もし迷っていたら受けた方が良いです。
(出典: 外資就活ドットコム 27卒コンサル内定者体験記)
今週のTODO(5月13日時点)
- MBB/Big4のサマーインターンES締切リストを作成し、エクセル等で一元管理
- 最優先2社のES草案を「自分史」「志望動機」「学業」3トピック分書き上げる
- OB訪問1人以上(同じ大学のサマーインターン参加経験者を優先)
- ケース面接対策本を1冊購入(『東大生が書いたフェルミ推定ノート』『戦略コンサルティング・ファームの面接試験』のどちらか)
コンサル業界の早期選考フロー全体像
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