
【28卒】PwCコンサルティング 録画面接対策|ケース型お題の攻略法と回答テンプレート
2026/05/07
会員登録すると
このコラムを保存して、いつでも見返せます

PwCコンサルティング/Strategy&の録画面接は、外銀・コンサルの中でも 異質な選考ステップ です。他社が「ガクチカ」や「志望動機」を録画で聞くのに対し、PwCは ビジネス課題に対する見解を1分で述べる「ケース問題型」 が主流です。
「1分間で何を話せばいいのか」「ケース面接との違いは?」「Webテストとの合算評価ってどういうこと?」――こうした疑問に、体験記の一次情報から答えます。
本記事では、 過去の出題テーマ、1分間の回答構造、事前録画型とリアルタイム型の違い、Webテストとのセット評価 まで徹底的に解説します。
基本情報:PwC録画面接の全体像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 問数 | 1問 (年度により2問の場合もあり) |
| 準備時間 | 1〜3分(年度・形式による) |
| 回答時間 | 1分以内 |
| 撮り直し | 不可の場合あり(年度・形式による) |
| Webテストとの関係 | 同時期に提出、セットで合否判定 |
| 提出方法 | 事前録画+アップロード / リアルタイム録画 |
| PwCグループ制限 | 他の系列会社と合わせて1回のみ |
| 出題タイプ | ケース問題型 (他社とは根本的に異なる) |
他社との決定的な違い
PwCの録画面接が他社と根本的に異なるのは、 出題がケース問題型 であるという点です。
| 企業 | 録画面接の主な出題タイプ |
|---|---|
| JPモルガン | 志望動機+行動特性+英語 |
| BofA | 行動特性(コンピテンシー)中心 |
| シティ | 志望動機+行動特性 |
| PwC | ビジネス課題への見解(ケース型) |
| DXC | 自己PR+行動特性 |
| GS | 不明 |
つまり、外銀の録画面接対策をそのままPwCに流用することはできません。 ケース面接の思考法 と 録画面接のプレゼン力 の両方が求められる、ハイブリッドな選考です。
...
会員登録して全ての内容を見る
続きは外資就活ドットコム会員の方のみご覧いただけます。
外資就活ドットコムはグローバルに活躍したい学生向けの就職活動支援サイトです。会員登録をすると、「先輩のES・体験記」や「トップ企業の募集情報リスト」など、就活に役立つ情報をご覧いただけます。
この記事を友達に教える

