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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
「安定して働きたい」「地域や中小企業を金融で支えたい」——そんな志向を持つ学生に根強い人気なのが、日本政策金融公庫・商工中金といった政府系金融機関と、横浜銀行に代表される地方銀行です。これらは 専門知識よりも意欲・人柄・公共性への共感が重視される 傾向が強く、体験記を見るかぎり 学歴に偏らず「非早慶」層にも広く開かれた 選考が特徴です。実際、日本政策金融公庫のインターンに参加した学生は、 「難しい専門知識やスキルがなくても、意欲や素直さを持って取り組めば十分活躍できると知り、挑戦する気持ちが強まった」 と語っています。この記事では、外資就活ドットコムの選考体験記をもとに、3社(1機関)の選考の実態と攻略法を整理します。
本記事は複数の選考体験記(26〜27卒時点の報告を中心に構成)をもとにした体験談ベースのまとめです。選考フロー・面接内容・早期選考の有無は年度・個人の状況によって異なり、変更される可能性があります。守秘義務に配慮し、個人が特定される情報は扱っていません。最新かつ正確な情報は必ず公式採用サイトでご確認ください。一次情報にあたりたい方は、日本政策金融公庫・商工中金・横浜銀行の各選考体験記一覧もあわせてご覧ください。
1. 政府系・公的金融+地銀が「安定志向・非早慶」に狙い目な理由
これらの金融機関に共通するのは、 利益追求だけでなく社会的意義・地域貢献を担う公共性の高さ と、 人物・意欲を重視する選考 です。だからこそ、学歴や金融の専門知識で差がつきにくく、志望動機と人柄をきちんと語れれば十分に戦えます。
日本政策金融公庫のインターン参加者は、選考で見られていた点をこう振り返っています。
公庫は民間金融機関とは異なり、社会課題の解決や中小企業支援など公共性の高い役割を担っているため、利益だけでなく社会的価値を意識した考え方を持っているかどうかも見られていたのではないかと感じた。グループワークを前提としたインターンなので、周囲と協力して議論を進められる素養や、相手の意見を尊重しながら自分の考えを伝えられる姿勢も重視されていたと考える。
(日本政策金融公庫 選考体験記より・26卒)
商工中金でも、専門性より意欲・素直さが評価されるという声が目立ちます。
難しい専門知識やスキルがなくても、意欲や素直さを持って取り組めば十分活躍できると知り、挑戦する気持ちがより強まりました。
(商工中金 選考体験記より・26卒)
2. 3社(1機関)の選考の特徴
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