【28卒】デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)完全ガイド|体験記で見る選考フロー・面接対策

【28卒】デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)完全ガイド|体験記で見る選考フロー・面接対策

2026/06/07

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M&Aアドバイザリーを軸に、財務という専門性で企業の成長・再生を支援するデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)。Big4系FAS(フィナンシャル・アドバイザリー・サービス)の中でもリーグテーブル上位の存在感を持ち、近年は新卒採用を拡大しています。本記事では、外資就活ドットコムに寄せられた DTFAの選考体験記48件超(直近25〜27卒が中心) をもとに、選考フロー・GD・面接の特徴・頻出質問・内定者の共通点を整理しました。

注意事項
本記事の選考フロー・適性検査形式・面接内容・社風等は、外資就活ドットコムに投稿された選考体験記の集計および公開情報をもとに構成しています。選考フロー・適性検査・採用区分・サービスライン等は年度・コース・選考タームによって変わります。最新・正確な情報は以下で必ずご確認ください:
DTFAの最新選考体験記
・デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー公式採用ページ

DTFAの企業特徴

DTFAは、デロイト トーマツ グループのファイナンシャルアドバイザリー部門です。就活の観点で押さえるべき特徴は次の3点です。

  • M&Aアドバイザリーが主力 。FAS(フィナンシャル・アドバイザリー)は、投資銀行(IBD)や仲介とは異なり、 配属リスクが小さく確実にM&A関連業務に携われる 点が学生人気の背景にあります(体験記でも「キャピマやカバレッジに配属リスクのあるIBDと異なり、確実にM&A業務に携われる」との声)。
  • サービスラインが幅広い 。M&Aアドバイザリー、PMI、クライシス(事業再生・不正調査)、i&CP(インフラ・国際開発)など複数の領域があり、 「なぜそのサービスラインか」を語れること が選考で重視されます。
  • 近年は新卒採用を拡大 。体験記では「Big4 FASの中でも特に採用人数が多い」「最速7月に内定が出る」という声が複数。一方で「採用が多い=楽勝」と油断して落ちる例も多く、 油断は禁物 です。

体験記から見るDTFA選考のリアル

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