【ベンチャーコンサル編】論理性とストーリー性を両立させるES・面接対策・企業紹介

【ベンチャーコンサル編】論理性とストーリー性を両立させるES・面接対策・企業紹介

2025/09/26

会員登録すると
このコラムを保存して、いつでも見返せます

eyecatch

近年、DYM・イントループ・ノースサンドといったベンチャーコンサル企業を志望する就活生が増えています。大手外資ファームに比べ知名度は劣るものの、若手から裁量を与えられる環境、経営者に近い立場で課題解決に挑める点が魅力です。
一方で、エントリーシート(ES)の評価ポイントは大手戦略コンサルとは微妙に異なり、「論理性」に加えて「行動力」「泥臭さに挑む主体性」「成果を数字で語れる力」が重視されます。本記事では、実際にこれらの企業を受けた筆者の経験を踏まえ、ベンチャーコンサル企業に刺さるESの書き方を紹介します。

シリーズ他コラムはこちら!

ベンチャーコンサルESの特徴

大手コンサル企業との違い

ベンチャーコンサルのエントリーシート(ES)は、大手コンサルとは評価基準が少し異なります。大手が「論理性や学歴の強さ」を重視するのに対し、ベンチャーは「泥臭い環境でも動ける主体性」「数字で語れる成果」「改善を繰り返す行動力」を強く見ています。論理展開だけのESでは通過が難しく、実際に行動を伴った経験を具体的に示すことが不可欠です。

求められる書き方

「コンサル企業のES=論理性を見られる」という印象はコンサル志望の就活生ならイメージを持っているでしょう。しかし、論理性だけでは「冷たい」印象になりがちです。ベンチャーコンサルのESでは、課題をどうとらえ、行動に移し、数字として結果を残したかというストーリーが同時に求められます。

具体的には:

...

会員登録して全ての内容を見る

続きは外資就活ドットコム会員の方のみご覧いただけます。
外資就活ドットコムはグローバルに活躍したい学生向けの就職活動支援サイトです。会員登録をすると、「先輩のES・体験記」や「トップ企業の募集情報リスト」など、就活に役立つ情報をご覧いただけます。

この記事を友達に教える