
会員登録すると
このコラムを保存して、いつでも見返せます

こんにちは。五大商社、大手デベロッパー(MM)、大手広告代理店(電博)から内定を獲得した慶應生の者です。
今回から第二部、「大手デベロッパーのリアル」へと突入します。
就活生、特に文系の学生にとって、デベロッパーほど「目に見える分かりやすい華やかさ」を持った業界はありません。「地図に残る仕事」「何百億円という資金を動かす街づくり」「人々の笑顔があふれる空間のプロデュース」。採用パンフレットには、青空にそびえ立つピカピカの超高層ビルと、お洒落なカフェでくつろぐ人々の姿が描かれています。
私自身も就活の初期、この美しすぎるイメージに完全に心を奪われていました。「自分のアイデアで、東京のど真ん中に新しいランドマークを創り出したい」。そんな夢想を抱き、意気揚々とデベロッパーのOB訪問に向かいました。
しかし、そこで待っていたのは、クリエイティブな「街の創造主」などではなく、泥まみれになりながら何年もの間、人々に頭を下げ続ける「極限の調整屋」の姿でした。
今回は、デベロッパーの最難関業務であり、かつ最大の利益源泉である「再開発」の絶望的な泥臭さを解剖します。
...
会員登録して全ての内容を見る
続きは外資就活ドットコム会員の方のみご覧いただけます。
外資就活ドットコムはグローバルに活躍したい学生向けの就職活動支援サイトです。会員登録をすると、「先輩のES・体験記」や「トップ企業の募集情報リスト」など、就活に役立つ情報をご覧いただけます。
この記事を友達に教える

