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こんにちは。外資就活ドットコム コラムチームです。
28卒の就活シーズンが本格化しています。毎年、就活生の志望業界や人気企業には変化が見られますが、28卒にはどのような傾向があるのでしょうか。
本記事では、 外資就活ドットコムの会員データや各種調査をもとに、28卒の就活動向を多角的に分析 します。自分の志望業界・企業が就活市場全体の中でどのような位置づけにあるのかを把握し、今後の就活戦略に役立ててください。
※本記事で紹介するデータの傾向分析は、外資就活ドットコムの会員データに基づくものであり、就活生全体を代表するものではありません。具体的な数値は推定を含むため、あくまでも傾向の参考としてお読みください。
1. 28卒の就活を取り巻くマクロ環境
新卒採用市場は「売り手市場」が継続
28卒の就活環境を理解する上で、まず押さえるべきはマクロ環境です。
28卒就活の主なマクロトレンド:
- 人手不足の深刻化 :少子高齢化の影響で、企業の新卒採用意欲は引き続き高い水準にある
- 選考の早期化 :サマーインターン経由の早期選考ルートが定着し、実質的な就活開始時期が前倒しされている
- AI・テクノロジーの影響 :生成AIの普及により、AIを活用した選考対策やES作成が一般化しつつある
- リモート面接の定着 :コロナ後もオンライン面接を併用する企業が多数
就活スケジュールの早期化
28卒の就活スケジュールは、前年の27卒と比較してもさらに早期化の傾向が見られます。外資就活ドットコムの会員データによると、サマーインターンへの関心が高まる時期は年々前倒しされています。
就活の早期化を示す傾向:
- 大学3年生(学部生の場合)の4月時点で、すでにサマーインターンの情報収集を開始する層が増加
- コンサルティング業界や外資系企業を中心に、サマーインターン経由の内定出しが早まっている
- 一方で、日系大手企業の本選考は依然として大学4年生の春以降がメイン
2. 28卒の志望業界トレンド
外資就活ドットコム会員の志望業界傾向
外資就活ドットコムの会員データによると、28卒の志望業界には以下のような傾向が見られます。
28卒で関心が高い業界カテゴリ(外資就活ドットコム会員データに基づく傾向):
| 業界カテゴリ | 28卒の傾向 |
|---|---|
| コンサルティング | 引き続き高い人気。戦略コンサルに加え、総合コンサルへの関心も根強い |
| 総合商社 | 安定して人気が高い。特に事業投資やDX関連の部門への関心が増加傾向 |
| 外資系金融 | 投資銀行・資産運用部門を中心に一定の人気。待遇面への関心が高い |
| IT・テック | 日系・外資問わず関心が拡大。特にAI・データ関連のポジションへの関心が顕著 |
| デベロッパー・不動産 | 近年人気が上昇中。街づくりへの関心と安定志向の両面から支持される |
| 官公庁・政府系機関 | 社会貢献志向の高い層から一定の支持 |
※上記は外資就活ドットコムの会員データに基づく傾向であり、具体的な順位や数値は変動します。
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