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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
三井住友銀行(SMBC)の選考には、他社にはあまり見られない2つの特徴があります。ひとつは 「幼少期まで遡って行動原理を掘り下げる自分史面接」 、もうひとつは 「面接がなく、GD(グループディスカッション)一発で合否が決まるコースがある」 という点です。外資就活ドットコムに投稿された選考体験記(公開194件超、うち直近の26・27卒で58件)を読み解くと、この2点への準備の有無が通過を大きく分けていることが分かります。
体験記のなかでも、自分史面接の核心を突いているのがこの声です。
SMBCのインターン選考は倍率が高いが、 特別な経験がなくても通過は可能 だと思う。最も重要なのは自己分析の深さで、面接では 幼少期まで遡って人物像を掘り下げられる ため、自分の行動原理を言語化しておくことが不可欠。
(三井住友銀行 選考体験記より・27卒)
本記事では、この「自分史面接」と「GD選考」を軸に、SMBCのインターン・本選考を体験記の生の声から攻略します。「三井住友銀行 面接 幼少期」「SMBC GD」「SMBC インターン 選考」で情報を探している28卒の方に、まず読んでほしい内容です。
・三井住友銀行(SMBC)グループディスカッション(GD)・自分史面接 完全攻略
・面接なしGD一発コースと「幼少期から深掘り」の対策
1. SMBCの選考の全体像──コース制とフロー
SMBCの採用は、 オープン(総合職)に加え、大企業営業・リテール・ホールセール・IT/デジタル・リスクアナリスト・クオンツ・データサイエンティスト・サイバーセキュリティ など、コース別に分かれているのが大きな特徴です。コースによって選考フローも評価軸も異なります。
インターン選考のフローは概ね ES → Webテスト(玉手箱形式が中心)→ GD、あるいは自分史面接 という流れです。ここで押さえたいのは、 「面接があるコース」と「面接がなくGD一発のコース」がある という点。特にIT・デジタルやグローバルマーケッツ系のサマーは「面接なし」の報告が複数あり、GDの比重が跳ね上がります。
一方で、SMBCは学歴だけで決まる選考ではありません。「特別な経験がなくても通過は可能」(27卒)という声がある一方、IT・デジタルのように「ES・Webテストの段階で相当数を絞る」(27卒)コースもあり、 自分の受けるコースの選考特性を把握することが最初の一歩 になります。
2. 自分史面接:幼少期からの「なぜ」を何段階も掘られる
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