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関関同立から総合商社や外資コンサルに内定をいただきました。この道のりは人一倍長く、25卒26卒と2年間の就職活動を経て手に入れたものです。体育会系でもなく、長期留学経験もなく、理系院生でもない私が、一度就職活動を失敗してから成功を手に入れた理由をまとめました。
就職浪人を検討している方、現在就職浪人中の方、関関同立やMARCHの学生に是非読んでいただきたいです。
1. なぜ就職浪人をしたのか
25卒:初めての就職活動
2023年5月、エンカレッジ加入をきっかけに就職活動をスタートしました。理系学部だった私は、初回面談まで大学院進学か学部卒就職かで悩んでいました。
メンターさんはとても優秀な方で、学生時代から起業を経験されていました。色々な話を聞いた結果、私も学部で卒業しようと決意しました。ここで就職活動に力を入れ、必ず4年で卒業しよう。そう心に決めた瞬間でした。
私の本音の軸は、海外駐在や出張を仕事の中で経験したいこと、そして自身の理系であることを活かしたいということでした。この想いが1番叶えられる業界として商社業界に注目し、夏インターンはIT業界を中心に見つつ、秋冬インターンから商社業界を本格的に見始めました。
とはいえ、総合商社と専門商社だけを受けることは危険であると考え、クレジットカード業界数社やデベロッパー業界も併願していました。しかし、結果としては7社最終落ちに終わってしまいました。最終面接まで進んだのに、すべて不合格。この現実を受け入れるのは、本当に辛いものでした。
26卒:戦略を転換しての再挑戦
大学院試験や残っていた企業の25卒としての受験があったため、26卒として就職活動を始めたのは10月1日からでした。
ここから新たにマイページを作成し始めました。25卒の時に「受けとけばよかったな」「この業界も興味あったな」と思う企業は全てマイページを作成することにしました。この時、私は自分の本音の就職活動軸を改めて確認しました。高給であること、勤務地が良いこと、ネームバリューがあること。この3つが私の本音の軸だと25卒時に確信していたため、これらが当てはまる企業は全て受験することを決意しました。
具体的には、総合商社、専門商社、インフラ、化学メーカー、コンサルティング、デベロッパー、海運など、幅広い業界に挑戦しました。秋冬インターンにはぎりぎり間に合いそうであったため、優遇が大きそうな企業を中心に出していきました。それに加え、25卒として1年間就活をやってきた貯金があると考えていたため、10月から沢山の本選考にも挑んでいました。
しかし、大学4年生の研究活動は想像以上に忙しく、就職活動の時間を確保できないことも多々ありました。実際、卒論発表の時期とインターンが被ってしまい、ゼミの単位を取得できず、計5年大学に通うことになりました。半期は休学したものの、4.5年分の学費はかかってしまいました。
それでも運よくJFE商事、東京ガス、双日のインターンの参加を勝ち取りました。そして最終的には、双日、アクセンチュア、日本IBMから内定をいただくことができました。
2. 各社の内定獲得プロセス
双日の内定について
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