【BNPパリバRM】慶應生の私が実際に聞かれた面接対策

【BNPパリバRM】慶應生の私が実際に聞かれた面接対策

2026/03/30

会員登録すると
このコラムを保存して、いつでも見返せます

eyecatch

私は慶應義塾大学に在学中であり、主に外資系投資銀行を中心に就活を行なっておりました。今回はBNPパリバのRM(リレーションシップ・マネジメント)部門の選考において、最終選考まで進みながらも内定に至らなかった経験を基に、選考プロセスで得られた考察と反省点を詳細に記述します。

RM職の理解:銀行における「総合的な窓口」としての役割

RM職は、銀行において顧客との関係構築を担う「総合的な窓口」としての役割を果たす職種です。多岐にわたる部署との連携を通じて、顧客に対して多様な金融商品やサービスを提供します。このため、RMには広範な金融知識と、銀行全体のビジネスに対する深い理解が求められます。選考過程では、RM職に対する候補者の理解度が、一次面接から最終面接に至るまで一貫して評価されました。

そもそもですが、銀行、投資銀行、証券などの違いを抑えてから面接に臨んでください!それぞれの役割が違うこと、似ていることを理解した上で具体的に志望理由などと結びつけて話せるよう準備しましょう。

実際に志望理由を述べた後に銀行のポジションですが大丈夫ですか?と聞かれている学生がいました。

...

会員登録して全ての内容を見る

続きは外資就活ドットコム会員の方のみご覧いただけます。
外資就活ドットコムはグローバルに活躍したい学生向けの就職活動支援サイトです。会員登録をすると、「先輩のES・体験記」や「トップ企業の募集情報リスト」など、就活に役立つ情報をご覧いただけます。

この記事を友達に教える