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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
NRIのインターン優遇といえばサマーが有名ですが、体験記を横断すると 秋・冬のインターンにも強力な優遇ルート が確認できます。秋インターン参加者からは「部長面接からスタート(本選考の1,2次とジョブがカット)」、冬の実践型参加者からは「全員が早期選考に案内され、優秀者は面接のカットがある」という報告があり、サマーに乗り遅れた28卒でもここから最終面接直行級のルートに乗れる可能性があります。本記事では、選考体験記をもとに秋冬インターンの中身・優遇の実態・対策を整理します。
1. NRIの秋冬インターンとは|「実践型」は部署受け入れの5日間
体験記に登場する秋冬のプログラムは、 秋インターンシップ(9月中旬・3日間) と、 「実践型」インターンシップ(冬期・5days) が中心です。冬期は経営戦略コンサルティング/ITソリューションなどコース別に実施され、26卒の冬期5daysは「12/2〜12/6、9:00〜17:00」という報告があります。
実践型の名の通り、中身のリアルさは他社インターンと一線を画します。
他にもコンサル業界のインターンに参加したことはあったが、5日間という時間の長さや実際の部署に受け入れていただくという形式ゆえに最もリアリティのあるインターンの一つとなった。社員の方々との濃い関わりを通じて、「NRIで経営コンサルタントとして働くこと」のイメージをかなり具体的に掴むことができたと思う。
(野村総合研究所 選考体験記より)
実際にクライアントのもとに出向いてヒアリング・プレゼンテーションを行うなど、今まで参加したものの中で最もリアルであったと感じている。さらに、残業やデバイスの持ち出しが厳しく規制されていたので、常に時間との戦いであった。
(野村総合研究所 選考体験記より)
実際の部署への受け入れ・クライアント同行まで踏み込む設計のため、企業側も「現場に出せる学生か」を本気で見に来ています。だからこそ、参加後の優遇も重い——次のセクションが本記事の核心です。
2. 優遇の実態|秋は「部長面接スタート」、冬は「本部確約・最終のみ」の報告
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