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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
デベロッパー志望者にとって、東急不動産の秋冬インターンは本選考を大きく左右する関門です。特に注目すべきは、現場配属型のウインターインターンに参加した学生からの、 「1月に早期選考の案内が来た。一次面接カットで、人事課長面談から進めるため非常に有利。実際、内定者のほとんどはインターン経由となる」(26卒時点の報告) という声。この記事では、外資就活ドットコムの選考体験記をもとに、東急不動産の秋冬インターンの実態・早期選考ルート・難関の「Whyデベ/Why東急不」対策までを整理します。
本記事は複数年度の選考体験記(26〜27卒時点の報告を中心に構成)をもとにした体験談ベースのまとめです。インターンの内容・優遇の有無・選考フローは年度・プログラム・個人の状況によって異なり、変更される可能性があります。守秘義務に配慮し、個人が特定される情報は扱っていません。最新かつ正確な情報は必ず公式採用サイトでご確認ください。一次情報にあたりたい方は東急不動産の選考体験記一覧もあわせてご覧ください。
1. 東急不動産の秋冬インターンとは(夏→秋→冬・現場配属型へ)
東急不動産のインターンは、夏のオープンカンパニー(ワーク型)から、秋・冬にかけて より実務に近い「現場配属型」 へと段階的に深まっていく構造が報告されています。
夏のオープンカンパニーは、渋谷の再開発計画の立案などを行うグループワーク型です。
1グループ6人で、8つのグループに分けられた。課題は「渋谷のある土地での再開発計画を策定せよ」というもので、コンセプトや具体的な物件計画を策定することを求められた。(中略)ワークのFBでは、実際に実現させるためには将来性があるか、コスト面に問題はないか、などを考える必要があると言われ、学生にはない視点で非常に勉強になった。
(東急不動産 選考体験記より・27卒/夏Open Company)
一方、冬のインターンは1人1人にメンター社員がつく 現場配属型 で、物件視察・会議同行・出張同行など、学生によって体験が大きく異なるのが特徴です。
全体で40人程度。個々人にメンターが付くため、インターン中はほとんど他の学生と関わることがない。物件視察と会議への参加、出張への同行など、学生によって体験することが全く異なるが、メンターやその他の現場社員とはかなり密接に関わることができる。配属部署も花形の都市開発ユニットからシステム部など幅広かった。
(東急不動産 選考体験記より・26卒/冬・現場配属型インターン)
2. 優遇の実態|現場配属インターン経由の「一次免除・人事課長面談直行」ルート
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