TOCKY・MARCH・関関同立から総合商社への内定獲得術

TOCKY・MARCH・関関同立から総合商社への内定獲得術

2025/10/17

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eyecatch

「総合商社に行きたいけど、自分の大学じゃ無理だよな...」

そんな風に思っていませんか?

確かに総合商社の内定者を見ると、東大・京大・早慶がずらりと並んでいます。でも、よく見てください。必ず TOCKY(筑波大・お茶女・千葉大・神戸大・横国)、MARCH、関関同立 の学生も混じっているんです。

意外と多様な大学出身者がいるのです。

「学歴で諦める」のは、まだ早すぎます。

もし企業が偏差値だけで採用するなら、わざわざ面接なんてしませんよね。履歴書の大学名だけ見て決めればいいんですから。でも実際は違う。企業は「 一緒に働きたい人 」を探しているんです。

このコラムでは、実際にTOCKY・MARCH・関関同立から五大商社(三菱商事・三井物産・伊藤忠商事・住友商事・丸紅)に内定した先輩たちの戦略を徹底解剖します。

学歴うんぬんではなく、面接官に「この子いいな」と思わせるキャラ作り、そして各商社ごとの攻略法まで。

読み終わる頃には、「自分にもできそう」と思えるはずです。

早速見ていきましょう!

総合商社にも多様な大学出身者がいる現実

まず大前提として、 学歴は総合商社の就活に関係あります 。これは隠しようのない事実です。

実際、Webテストの足切りラインが大学別に違うという話を商社で働く知人から聞いたことがあります。また、面接官にOB・OGがいると、同じ大学出身というだけで話が弾むこともあるでしょう。

「じゃあやっぱり無理じゃん...」

そう思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

実際の総合商社の内定者の構成を聞いてみると
東京一工・早慶・旧帝大がボリューム層で全体で9割くらいは、占めているけれど、MARCHの人やTOCKYの人も全部で20人前後はいるよ。という声を各総合商社の内定者からお伺いしました。

「たった20人か...」と思うかもしれませんが、 毎年確実にその枠は存在している んです。

「内定者の一人が早慶などの人数が非常に多い大学とTOCKY等を比べると、実は採用率はあまり変わらないんじゃないかと思う。確かに早慶からの内定者は多いけど、志願者の数も圧倒的に多いからね。神戸大や横国からの志願者は少ないけど、その分内定をもらう人も一定数いる。つまり、志願者に対する内定率で考えると、 そこまで大きな差はない かもしれない。」

とも言われていました。

完全に門前払いされるわけではなく、 戦略次第では十分に勝負できる土俵がある ということなんです。

ここで重要なのは、あなたの本当の競争相手は東大生ではないということです。

企業は組織の多様性を重視するため、同じような背景の人ばかりを採用しません。

結果として、 同じような大学レベルの学生同士で競い合う構造になっている のです。

企業が求める「ポテンシャル」とその伝え方

1. ポテンシャルの正体

企業側の立場になって考えてみましょう。新卒採用において企業が求めているのは:

■即戦力よりもポテンシャル:どれだけ成長できそうか
■組織適応力:既存のメンバーとうまくやっていけるか
■素直さ:指導を受け入れ、成長意欲があるか
■長期的な貢献性:この会社で長く活躍してくれるか

特に大企業では充実した研修制度が用意されており、入社後の成長を前提とした採用を行っています。

そのため、現時点での専門知識よりも人物像や成長への意欲が重視されるのです。

実際、指導しやすく、周りと協調できる素直で愛嬌のある人材の方が、研修でも現場でも成長スピードが早い傾向があります。

企業にとって、こうした「伸びしろ」は専門知識以上に価値があるのです。

この点からすると、 素直で愛嬌がある人の方が、会社としては、採用したい のです。

2. ポテンシャルの具体的な伝え方

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