
会員登録すると
このコラムを保存して、いつでも見返せます

こんにちは。五大商社、大手デベロッパー(MM)、大手広告代理店(電博)から内定を獲得した慶應生の者です。
第1回では、「社風」や「人の魅力」という曖昧な志望動機から卒業し、ビジネスモデルへの適性を語る重要性をお伝えしました。しかし、「ビジネスモデルを理解しろ」と言われても、多くの学生は企業のホームページにある「事業内容」や「中期経営計画のビジョン」を丸暗記して終わってしまいます。
断言します。企業のホームページや採用サイトの言葉をいくら並べても、面接官には全く刺さりません。なぜなら、それらは「投資家や社会に向けた建前」であり、現場で泥水にまみれている面接官の実感とは大きく乖離しているからです。
第2回は、建前の裏にある企業の「本当の姿」を暴き出し、「なぜこの業界か」という志望動機に圧倒的な説得力を持たせるための手法──P/L(損益計算書)からの逆算について解説します。
...
会員登録して全ての内容を見る
続きは外資就活ドットコム会員の方のみご覧いただけます。
外資就活ドットコムはグローバルに活躍したい学生向けの就職活動支援サイトです。会員登録をすると、「先輩のES・体験記」や「トップ企業の募集情報リスト」など、就活に役立つ情報をご覧いただけます。
この記事を友達に教える

