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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
※本記事は、外資就活ドットコムに投稿された選考体験記の情報に基づきます。
Point72 Asset Managementは、米国コネチカット州スタンフォードに本社を置く世界最大級のマルチストラテジー・ヘッジファンドです。創業者は伝説のトレーダー、スティーブ・コーエン氏。運用資産は約350億ドル規模で、ロング/ショート株式、マクロ、クオンツ、システマティック、ベンチャーキャピタル等の複数戦略を展開しています。日本オフィスでは、株式リサーチアナリスト、トレーダー、エンジニア等の少数精鋭のポジションで採用を行っています。
本記事では、外資就活ドットコムに投稿された選考体験記をもとに、 選考フローの概要・面接の特徴・ES/面接対策のポイント を整理しています。
Point72の企業特徴
Point72が他の外資金融・ヘッジファンドと異なる特徴を、公開情報と体験記から整理します。
- マルチストラテジー・ヘッジファンド : 株式ロング/ショート、マクロ、クオンツ、システマティック、ベンチャー投資等、複数の戦略を並行展開。リスク分散と機動性を両立する運用スタイル
- 創業者スティーブ・コーエンのレガシー : 前身のSAC Capital時代から続く銘柄選定・タイミング判断の哲学。投資銘柄ごとに専門アナリストチームを配置するセクター主導の運用モデル
- 「Point72 Academy」 : 新卒・若手向けの育成プログラムが整備されている。ファンダメンタル分析、業界知識、コミュニケーション、リサーチ手法を体系的に学べる
- 少数精鋭採用 : 日本オフィスは数十名規模。新卒採用は通年で少数のみ。一人ひとりの責任範囲が広く、若手から大きな裁量と影響力を持つ
- 採用職種 : 株式リサーチアナリスト(業界特化型)、トレーダー、クオンツ・データサイエンティスト、テクノロジー職等
- 他社との違い : シタデル、ミレニアム、Two Sigma等の大手マルチストラテジー・ファンドと並ぶポジション。投資銀行(ゴールドマン・JPモルガン等)のセルサイドと比較すると、買い手側(バイサイド)として運用パフォーマンスに直接コミット
面接では「なぜヘッジファンド・なぜPoint72か」を投資銀行や運用会社(伝統的アセマネ)との比較で問われることが多く、市場への深い興味と分析力が重要です。
選考フローの概要
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