「なるべく早く!大2のうちに始めよう」PwC内定の私がコンサル就活の心理的障壁を超え、"就活力"を鍛えた話

「なるべく早く!大2のうちに始めよう」PwC内定の私がコンサル就活の心理的障壁を超え、"就活力"を鍛えた話

2026/06/02

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こんにちは。私は26卒として就活に挑み、コンサルティング業界の内定を獲得した上で他業界の内定を獲得しました。今回は、そもそも、就活に対して、不安を覚えている、コンサル就活をするかどうか迷っている、また、コンサル就活は敷居が高いと感じている就活生に向けて私の体験談、感じたことをお伝えできればなと思います。

〈著者プロフィール〉
早慶文系学部所属女子大生。準体育会に所属。ガクチカはアルバイト(飲食店のホール)。長期インターン経験なし。
コンサルティング業界とデベロッパー業界を中心に就活。
コンサル会社と財閥系デベロッパーの内定を獲得。

コンサル就活に足がすくんだ就活当初

私は、元々コンサル志望ではありませんでした。就活当初は、商社業界・デベロッパー業界に興味がありました。私がコンサル業界をあまり見ていなかった理由は勝手なイメージ、憶測、偏見なのですが……(笑)コンサル志望者は意識高い系&ハイスぺと思い込んでいたし、何より自分自身論理的に考えることに対して苦手意識を持っていたからです。

ただ、この就活早期化が進む現代で特に選考開始が早いのがコンサル業界。 「就活って何だろう、何をすればいいんだろう、、。」 と右も左もわからなかった就活開始当時、「受からなくても、無理でもいいや」のスタンスで他業界への練習のつもりで勇気を出してコンサル就活を始めました。

私はコンサル就活の結果、PwCコンサルティングの内定を獲得し、PwCアドバイザリーでは最終面接まで進みました。今振り返ると、 コンサル就活をしたから就活力が鍛えられ、志望業界の内定を獲得することができたのだ と考えていています。

コンサルは「春・夏」から動き出すのが吉

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