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私は慶應義塾大学に在学中、総合商社をはじめとする複数業界の選考を受け、最終的に住友商事から内定をいただきました。
webテストの壁を潜り抜けた先にある動画提出。「任意だけど出さないと不利?」にこの記事では答えます。
はじめに|この動画選考、正直どう扱うべき?
・「任意提出」と書いてあるが、 提出しない選択肢は実質ない
・ 一次面接前に人柄・雰囲気・思考の入口を見るための選考
・ ES・Webテストでは見えない部分を補完する役割
→ **“上手く話す動画”より、“住友商事が会いたくなる動画”が重要**
住友商事の選考を受ける中で、多くの就活生が一度は戸惑うのが「任意提出」とされている自己PR動画だと思います。一次面接の前段階で案内されるこの動画選考は、形式上はあくまで任意。しかし実態としては「出さないと不利なのでは?」と感じる人が大半でしょう。
結論から言えば、この動画は提出すべきです。ただし、気合を入れすぎた完成度の高い動画を作る必要はありません。住友商事が見ているのは上手さや派手さではなく、その人らしさや一緒に働くイメージが持てるかどうかです。
住友商事の動画選考とは?
住友商事の動画選考では、 60秒以内で自分自身をPRする自己紹介動画 の提出が求められます。
選考形態には「WILL選考」と「OPEN選考」の2種類があり、 いずれの選考でも動画提出の機会が設けられています 。
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