【住友商事徹底対策】商社内定者が明かす「受かる人・落ちる人」

【住友商事徹底対策】商社内定者が明かす「受かる人・落ちる人」

2025/12/19

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私は慶應義塾大学に在学中、総合商社をはじめとする複数業界の選考を受け、最終的に住友商事から内定をいただきました。一方で、三井物産・三菱商事・伊藤忠商事については、いずれもWebテストの段階で通過することができませんでした。 この結果だけを見ると、「商社就活はWebテストが全て」と感じられるかもしれません。確かに初期段階での足切りとしてWebテストの重要性は非常に高いです。しかし、実際に住友商事の選考を最後まで受けて強く感じたのは面接以降で見られているポイントが、他商社とは明確に異なるということでした。

この記事では住友商事の選考を通して経験したことを本音ベースで語っていきます!

住友商事を意識したタイミングと、当時の志望度

商社を意識し始めたのは8月。留学経験を通して、日本と海外をつなぐ仕事に興味を持ったことがきっかけでした。日本の良いものを海外に広げたい、多くの人や組織が関わる大きなビジネスに裁量を持って関わりたい。そう考えるようになり、エネルギーのような社会インフラまで手がける商社に魅力を感じました。

ただ、当時の五大商社の志望順位は正直に言うと、三井物産・丸紅が上位で、住友商事は5番目。三菱商事や伊藤忠の方が社風的に合っているのではないかと感じていたことや、IR資料や直近の実績、株価の推移などを見ても、相対的に住友商事への熱量は高くありませんでした。それでも受けたのは、「五大商社だから」という理由が大きかったと思います。最終的に住友商事から内定をいただき、今振り返ると、住友商事の選考は他商社とは明確に見ているポイントが違うと感じます。それは「人柄」や「カルチャーフィット」ではなく、 この人は明日から事業の一部を任せられるか という視点でした。

住友商事の選考で最初に感じた違和感

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