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総合商社複数に内定をいただいたものです、こんにちは。
面接の始まりは必ず自己紹介から始まります。
いま、自己紹介にしっくり来ていない方、何を話せばいいのかわからない方、ぜひ、一読ください。
正直に言うと、私も就活を始めた頃は自己紹介が本当に苦手でした。
何を話せばいいのか分からないし、話しても面接官の反応が薄い。
「自己紹介をお願いします」と言われるたびに、心の中で「またか…」と思っていました。
でも、選考が進むにつれて気づいたんです。自己紹介は単なる形式的な挨拶じゃない。
ここで 面接の流れが決まる し、ここで面接官の心を掴めなければ、その後どんなに頑張っても挽回が難しいということに。
ファーストインプレッションの重要性
人は出会って数秒から数分で相手の印象を決めてしまうと言われています。
心理学では「初頭効果」と呼ばれる現象で、最初に受けた印象がその後の評価に影響し続けるんです。
つまり、 一度ネガティブな印象を持たれてしまうと、後から挽回するのは本当に難しい 。
逆に言えば、良い第一印象さえ作れれば、多少のミスがあってもリカバーできるということです。
面接も全く同じです。自己紹介で良い印象を与えられれば、その後の質問でも面接官は前のめりに話を聞いてくれます。
でも、自己紹介で「 この学生、なんか違うな 」と思われてしまったら、その後どんなに良い回答をしても、面接官の頭の中にはすでに「 不合格 」の3文字が浮かんでいるかもしれません。
私が実際に面接を受けていて感じたのは、自己紹介での面接官の反応が明らかに違う面接とそうでない面接があったことです。
うまくいった面接では、自己紹介の段階で面接官が身を乗り出して聞いてくれたり、メモを取る手が止まらなかったりしました。
逆に、うまくいかなかった面接では、面接官の表情が硬いまま、機械的に次の質問に進んでいく感じがありました。
自己紹介が持つ3つの役割
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