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私は慶應義塾大学に在学中であり、主に金融業界を中心に就活を行なっておりました。最終的には外資系投資銀行をはじめとし、MUTB、MUFGにも日系企業からは内定をいただきました。今回は三菱信託銀行(MUTB)のオープン選考において、サマーインターンから優遇を得て内定を得た経験を基に、インターンシップの5日間のうちのDAY1でどのような内容が実施されたかを教えます!
インターン初日、DAY 1。この日は、三菱UFJ信託銀行(MUTB)の原点とも言える「リテール業務」の世界に飛び込みました。
相続、事業承継、納税資金の確保。一見すると地味にも思えるこれらの業務が、実は顧客の人生そのものに深く関わる「信託の真髄」であることを知った1日でした。
1. リテール業務の全体像:信託銀行が「個人」に提供する価値
リテール業務とは、個人のお客様に対して信託銀行が提供するサービスの総称です。MUTBのリテール業務は、単なる預金や融資にとどまらず、お客様の人生設計全体をサポートする点に大きな特徴があります。
主な業務領域
- 相続コンサルティング :遺産分割、遺言信託、相続税対策
- 事業承継 :オーナー企業の次世代への円滑な事業引き継ぎ
- 納税資金の確保 :相続税の納付に必要な資金をどう準備するか
- 資産運用・管理 :個人資産の長期的な運用と保全
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