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私は慶應義塾大学に在学し、バークレイズのGM(グローバル・マーケッツ)部門の最終選考であるスーパーデーまで進み、内定を目の前で逃しました。この経験を基に、この選考を突破するための「スピード」と「カルチャーフィット」の重要性を徹底的に分析します!
バークレイズは、英国系投資銀行として、「アグレッシブなビジネス展開」と「紳士的なカルチャー」が共存するユニークな環境です。選考では、「RISES」というバリュー(Respect, Integrity, Service, Excellence, Stewardship)への深い理解と、「プレッシャー下での冷静な判断力」が問われます。(公式HPより)
本記事では、私が実際に経験した選考フローと、スーパーデーであと一歩届かなかった理由を考察し、後輩たちがこの難関を突破するための反省と対策を解説します。
バークレイズ選考フローの全貌とスピード感
バークレイズの選考は、他の外資系金融と比べても「スピード」と「密度」が特徴的だと思いました。
| フェーズ | 特徴 | 対策のポイント |
|---|---|---|
| ES | 志望動機と、「RISES」バリューへの言及が必須。 | 自分の経験をバリューに紐づけ、「なぜバークレイズでなければならないか」を明確にする。 |
| 録画面接 | 質問数が多く、即興性と簡潔な説明能力が試される。 | マーケットニュースの解説など、テクニカルな質問にも簡潔に答えられるよう準備する。 |
| オンライン面接(評価面談) | 評価についてのフィードバックと、質問の機会が与えられる。 | 自分の弱みを客観的に分析し、「改善への意欲」を示す。面接官への鋭い逆質問で知的好奇心をアピールする。 |
| スーパーデー | 3段階の面接が1日で集中して行われる。通過連絡は電話で、一セッション後1時間以内に電話が来る。 | 1日を通して集中力を維持し、面接官ごとに異なる角度から質問される内容に一貫性を持たせる。 |
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