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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
農林中央金庫の秋インターンは、単なる業務理解の場ではありません。参加者の体験記では 「秋インターンに参加すると、AI面接が免除になる」 という早期選考ルートの存在が複数報告されており、サマーの結果に関わらずここから内定までつながる重要な入り口になっています。本記事では、外資就活ドットコムに投稿された選考体験記をもとに、秋インターンの中身・優遇の実態・選考各ステップの対策を整理します。
1. 農林中央金庫の秋インターンとは
農林中央金庫(農中)は、JA系統の資金を運用する日本最大級の機関投資家です。26卒の秋インターン参加者の体験記では、実施形式について次のように報告されています。
・40人程度、7人ずつの班で、理系文系が分かれている
・金融知識、農業に因んだ講義が行われ、ワークを行なった
・一部座談会パートがある
・グループ内の学生とは密にコミュニケーションをする、社員の方は適宜巡回をしている
・最終日に発表があり、講評もある
(農林中央金庫 選考体験記より)
実施日数は「二日間9:00〜17:00」で、その後「部署別(インターン)は12月以降1日ずつ開催された」との報告があります。つまり秋の全体インターンを起点に、 部門別インターン→早期選考へと階段状につながる設計 になっており、最初の2日間が入り口になります。
内容面では、収益を稼ぐ投資ビジネス(グローバル・インベストメント)、クオンツ・リスク評価、JAバンクのリテール、食農ビジネスと幅広い事業を扱う講義・ワーク型で、「食農は数年前に発足したこともあり、若手が多く、かつ風通しが良いことが伺えた」といった各部門のカラーの違いまで見える構成だったと報告されています。
2. 秋インターン参加の「優遇」の実態|AI面接免除・早期選考
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