会員登録すると
このコラムを保存して、いつでも見返せます

こんにちは。外資就活ドットコムが運営する選抜コミュニティ、「外資就活アカデミア」でメンターをしている者です。今回は複数のファームの併願についてご紹介します。
就活が本格化すると、多くの人が「MBB・Big4・日系コンサル・投資銀行・総合商社…」と、いわゆる“プロフェッショナル系”の複数業界を横断的に受けていきます。
そのときに必ずぶつかるのが、
「どこでもそれっぽいことは言えるけれど、全部バラバラになっていないか?」
「“御社が第一志望です”と言いながら、他社とロジックが矛盾していないか?」
という悩みです。
ここで鍵になるのは、「業界ごと・企業ごとにまったく別の志望動機をつくる」のではなく、 「一本のキャリア軸から、枝分かれする形でストーリーを組み立てる」 ことです。幹がしっかりしていれば、枝葉(個社・個業界の話)を変えても、一貫性は崩れません。
この記事では、
- MBB併願で受ける人の志望動機の作り方
- Big4や日系コンサルとの併願ロジック
- 投資銀行や総合商社との差別化ポイント
- 内定を複数持った時の交渉術
- 最終的な意思決定で重視すべき軸
という流れで、「他ファーム併願時でもブレない志望動機」をどう設計していくかを整理していきます。
1. MBB併願で受ける人の志望動機の作り方
MBBを併願する場合、よくある失敗は「A社では変革にコミットしたい、B社では変革にコミットしたい、C社では変革にコミットしたい」と、全部ほぼ同じことを言ってしまうパターンです。これでは面接官から見て差がつきにくく、かつ「本当にうちを選ぶ理由があるのか?」という疑念も残ります。
おすすめは、志望動機を三層構造で考えることです。
...
会員登録して全ての内容を見る
続きは外資就活ドットコム会員の方のみご覧いただけます。
外資就活ドットコムはグローバルに活躍したい学生向けの就職活動支援サイトです。会員登録をすると、「先輩のES・体験記」や「トップ企業の募集情報リスト」など、就活に役立つ情報をご覧いただけます。
この記事を友達に教える


