【JPモルガンCDAP内定】外資系金融GMが全滅だった私が内定した話

【JPモルガンCDAP内定】外資系金融GMが全滅だった私が内定した話

2026/02/13

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eyecatch

慶應義塾大学に在学し、JPモルガン・チェースのCDAP(Corporate Development Analyst Program)から内定をいただきました。

大学二年生の冬から周りの学生に刺激を受け、外資系金融の就職、その中でもGM(グローバルマーケッツ)の選考を受けていました。

最終面接まで進むも、内定をもらえなかった私が最後にJPモルガンのCDAPに内定をいただいた記事を書いています。

CDAPとは

CDAPは、投資銀行部門(IBD)やマーケット部門とは異なり、銀行全体の「経営戦略」「リスク管理」「オペレーション効率化」といった中枢を担うコーポレート部門の次世代リーダーを育成するプログラムです。

特に、複数の部署を回るローテーション制度は、GSのオペレーション職のような専門特化型とは異なり、「自分の適性を見極め、将来のキャリアを探索する」というインターンシップの延長線上にある、非常にユニークな立ち位置です。

選考では、「論理的思考力」に加え、「プロフェッショナリズム」「倫理観」「プレッシャー耐性」が徹底的に問われます。社員はGM(マーケット部門)含め、一貫して「紳士的で冷静だが、どこか突き放すような冷徹なプロフェッショナリズム」を感じさせるのが特徴です。

CDAP選考フローの全貌と評価基準

CDAPの選考は、あなたの「銀行経営の中枢を担うポテンシャル」を多角的に見極める設計になっています。

選考段階 評価の焦点 面接官の主なチェックポイント
ES・Webテスト 基礎的な論理力と数値処理能力 「なぜコーポレート部門か」という志望動機と、「緻密さ」の証明。
HireVue(録画) コミュニケーション能力と即応性 「STARメソッド」を用いた行動特性の回答と、「英語での流暢さ」。
1次面接(若手社員) 行動特性の深掘りとカルチャーフィット 「プレッシャー下での冷静さ」と「チームでのオーナーシップ」。
スーパーデイ(複数面接) テクニカル知識と複雑な問題解決能力 「金融市場への理解」と「複雑な事象を簡潔に説明する能力」。
最終面接(マネージングディレクター) プロフェッショナリズムと倫理観 「長期的なコミットメント」と「JPモルガンの価値観との整合性」。

フィット質問:プロフェッショナリズムと倫理観

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