【28卒】ES提出前の最終チェックリスト15項目|通過率を上げる自己添削の方法

【28卒】ES提出前の最終チェックリスト15項目|通過率を上げる自己添削の方法

2026/04/23

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eyecatch

こんにちは。外資就活ドットコム コラムチームです。

エントリーシート(ES)を書き上げた後、「このまま出して大丈夫かな?」と不安になったことはありませんか。ESの書き方は多くの記事で解説されていますが、 書き終わった後の「最終チェック」 に特化した情報は意外と少ないのが現状です。

実は、ESの通過率を左右するのは「何を書くか」だけではありません。 提出前の最終確認をどれだけ丁寧に行うか で、同じ内容でも印象が大きく変わります。本記事では、ES提出前に必ず確認すべき15項目をチェックリスト形式で紹介します。

1. なぜ「書いた後のチェック」が重要なのか

書き手と読み手のギャップ

ESを書いている本人は、自分の経験や考えをよく知っています。そのため、「書いたつもり」になりやすいのが落とし穴です。実際には以下のようなギャップが生じがちです。

  • 省略のギャップ :自分にとっては当たり前の前提を書き飛ばしてしまい、読み手が文脈を理解できない
  • 抽象度のギャップ :「リーダーシップを発揮した」「チームに貢献した」など、具体的な行動が見えない表現になっている
  • 論理のギャップ :因果関係が飛躍しており、なぜその行動をとったのか・なぜその結果になったのかが伝わらない

こうしたギャップは、書いた直後には気づきにくいものです。時間を置いてから読み返すか、チェックリストを使って機械的に確認することで、初めて発見できます。

添削を頼む前に自己チェックすべき理由

OB・OG訪問やキャリアセンターでESの添削を受ける就活生は多いですが、 他人に見せる前に自分でチェックを行うことが大前提 です。

理由は二つあります。第一に、基本的なミス(誤字脱字・文字数オーバー・設問に答えていない等)が残った状態で見せると、添削者は本質的なフィードバックに集中できません。第二に、自分で改善できる部分を把握してから添削を受けることで、フィードバックの質が格段に上がります。

2. チェックリスト15項目の全体像

以下の15項目を、「形式面」「内容面」「論理面」「仕上げ」の4カテゴリに分けて解説します。まずは全体像を確認してください。

# カテゴリ チェック項目
1 形式面 文字数は指定範囲内か
2 形式面 誤字・脱字・変換ミスはないか
3 形式面 敬語・文体は統一されているか
4 形式面 企業名・プログラム名は正確か
5 内容面 設問に正面から答えているか
6 内容面 「いつ・どこで・何を」が具体的か
7 内容面 数字で語れる部分は定量化しているか
8 内容面 自分ならではの要素が入っているか
9 内容面 企業への志望理由に「なぜこの企業か」が含まれているか
10 論理面 結論→理由→具体例の順番になっているか
11 論理面 因果関係に飛躍がないか
12 論理面 「ガクチカ」と「志望動機」に一貫性があるか
13 仕上げ 冒頭の一文で読み手の関心を引けるか
14 仕上げ 最後の一文が前向きな印象で終わっているか
15 仕上げ 声に出して読んで違和感がないか

...

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