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私は慶應義塾大学に在学中であり、主に金融業界を中心に就活を行なっておりました。最終的には外資系投資銀行をはじめとし、MUTB、MUFGにも日系企業からは内定をいただきました。今回は三菱信託銀行(MUTB)のオープン選考において、サマーインターンから優遇を得て内定を得た経験を基に、ES・面接対策の全てをお伝えします!
MUTBの選考は、ES→GD→面接という流れで進みます。インターンで高評価を得れば早期選考に進むことができ、私は最終的に「その場内定」をいただきました。この記事では、各選考段階で求められるポイントと、インターン経験を最大限に活かす方法を解説します。
1. エントリーシート(ES):信託の本質を捉えた志望動機の書き方
よくある設問
- 学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)
- 信託銀行・MUTBに興味を持った理由
- 自身の強みとそれを活かしてどう貢献できるか
ESで差がつくポイント
「信託銀行」と「銀行」の違いを明確にする:
「金融に興味がある」だけでは不十分です。なぜ「信託」なのかを、自分の経験と結びつけて語る必要があります。
NG例:「幅広い業務に携わりたいと考え、信託銀行を志望しました。」
OK例:「教育カリキュラム構築の経験を通じて、相手の潜在的なニーズを汲み取り、最適な解決策を提案する力を培いました。信託銀行の『受託者責任』という理念は、私のこの強みを最大限に活かせるフィールドだと確信しています。」
「受託者責任」を自分の言葉で表現する:
インターンで学んだ「受託者責任」の概念を、自分の原体験と結びつけて語ることで、ESに説得力が生まれます。単なる知識の披露ではなく、「自分はなぜそれに共感するのか」を伝えてください。
ガクチカの書き方
MUTBのESでは、「チームで成果を出した経験」が高く評価されます。信託銀行の業務は、社内外の多くの専門家と連携して進めるものだからです。
- 課題の設定 :何が問題だったのかを明確に
- 自分の役割 :チームの中でどのような貢献をしたか
- 工夫と成果 :どのような工夫をして、どんな成果を出したか
- 学び :その経験から何を学び、それをどう活かしたいか
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