【三菱UFJ信託内定】サマーインターンDAY4|資産金融と法人営業――内定を決めた「視座の転換」

【三菱UFJ信託内定】サマーインターンDAY4|資産金融と法人営業――内定を決めた「視座の転換」

2026/03/30

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私は慶應義塾大学に在学中であり、主に金融業界を中心に就活を行なっておりました。最終的には外資系投資銀行をはじめとし、MUTB、MUFGにも日系企業からは内定をいただきました。今回は三菱信託銀行(MUTB)のオープン選考において、サマーインターンから優遇を得て内定を得た経験を基に、インターンシップの5日間のうちのDAY4でどのような内容が実施されたかを教えます!

インターンも佳境に入るDAY 4。この日は、三菱UFJ信託銀行(MUTB)の法人ビジネスの真髄とも言える「資産金融業務」と、それら全ての専門性を統合して顧客に届ける「法人営業」の現場に深く切り込みました。

単なる「お金の貸し借り」ではない、信託銀行ならではの高度なスキームが、いかに企業の経営戦略を根底から支えているのか。内定を決定づけた「視座の転換」の記録です。

1. 資産金融の魔法:企業の「信用力」を超えた資金調達

資産金融業務の核心は、企業が保有する「金銭債権(貸したお金を返してもらう権利)」を資産とみなし、それを流動化(現金化)することにあります。

流動化の3大メリット:

1. 信用力に依存しない低利調達:

企業自体の格付けが低くても、保有する債権の質が高ければ、低コストで資金を調達できる。

2. 財務内容の改善(オフバランス化):

資産を切り離して現金化することで、ROA(総資産利益率)などの財務指標を劇的に改善できる。

3. 資金調達手段の多様化:

銀行借入や社債発行以外の「第3の道」を提示できる。

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