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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
経済産業省は産業・通商・エネルギー政策を担う中央官庁で、インターンでは政策立案の一端を体感できます。問題意識と論理性、志望動機が見られます。
本記事は、外資就活ドットコムに投稿された経済産業省の選考体験記(21件・複数年度横断)の集計・引用に基づく参考情報です。選考フロー・課題・面接内容は年度・部門・個人により異なります。守秘の観点から個人を特定する情報は除いています。最新の募集要項は公式情報をご確認ください。
1. インターンの概要
体験記では、経済産業省のインターンについて以下のような進め方が報告されています。
全体を通して、テーマは社会的な事情に関わるためあえて具体的に書かず示します。 参加人数は80人くらい。 AグループとBグループの2つのグループがあり、それぞれ40人ずつ会議室に分けられた。 さらに分けられた会議室では5~6人で1班を作り、1部屋に8班ほどでワークを進める形で進められた。 1日目:午前中の2時間ほど経産省に関しての概要説明。 その後、マクロ政策課題にグループで取り組む。 各グループで提示する政策は多様であり、各グループの討議テーマに対して制限はなかった
(経済産業省 選考体験記より)
2. 選考フローの全体像
体験記21件から集計した、各選考ステップの登場率です(分母は公開体験記全体)。
| 選考ステップ | 体験記での確認率 | ポイント |
|---|---|---|
| エントリーシート | 90% | 志望動機・ガクチカを論理的に |
| 説明会 | 19% | 業務・部門理解の補強 |
| その他の選考(ジョブ・インターンなど) | 5% | ジョブ/ワークでの貢献 |
※確認率は体験記での言及割合で、実際の選考順・有無は年度/部門により異なります。
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