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バンクオブアメリカ(BofA)の投資銀行部門(IBD)では、HireVueによる録画面接が 5問・日英混合 で実施されます。外銀の中でも 英語問題の比率が高い のが特徴で、英語でのコミュニケーション力が直接評価されるステップです。
「英語の質問にはどのレベルで答えればいいのか」「選抜性は本当に低いのか」「JPモルガンとの併願ではどう使い分けるのか」――こうした疑問に、体験記の一次情報から答えます。
本記事では、 出題内容の全パターン、英語・日本語それぞれの回答テンプレート、英文カバーレターの書き方、JPモルガンとの比較 まで徹底的に解説します。
基本情報:BofA HireVueの全体像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | HireVue |
| 問数 | 5問程度 (日本語3問+英語2問が基本構成) |
| 準備時間 | 約30秒(各問) |
| 回答時間 | 各問 約2分 |
| 撮り直し | あり |
| 選抜性 | 体験記の感覚では「そこまで高くない」 |
| 結果通知 | 提出から 約1週間後 |
| 同時提出物 | 英文CV(履歴書)+カバーレター |
| 出題タイプ | 行動特性(コンピテンシー)ベース |
選考フローにおける位置づけ
BofAの選考は、エントリー時に 英文CV(履歴書)とカバーレターの提出 が求められます。その後、HireVueの録画面接に進みます。
体験記より:「先に受けた友人から質問内容を知って 事前に対策 しておいた。そこまで選抜性は高くないと思う」(21卒)
「他のハウス落ちた友達も通っていた。 そこまで選抜性は高くない と思う」(21卒)
複数の体験記が「選抜性は高くない」と指摘していますが、これは 英語力がある前提 での話です。英語問題が2問あるため、英語での自己表現力がないと実質的に足切りされます。
「単なるネガティブチェックの一環だと思われるので、普通に回答していればそこまで回答内容は関係ないと考えられる。噂によると 目線が大事 」(27卒)
「後日社員さんに伺ったところ、 動画面接でそこまで厳しく落とすことはない とのことだった」(20卒・内定者)
つまりBofAの録画面接は「落とすための選考」ではなく「最低限のコミュニケーション力と英語力を確認するスクリーニング」と捉えるべきです。ただし、 準備不足で英語が話せない・画面越しの印象が悪い 場合は容赦なく落とされます。
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