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最新M&Aニュースを仕入れるための2+1の方法

はじめに

サマーインターンが終わると、就活生は内定に向けて突っ走っていこう、という時期に入ります。
本選考へ向けて様々な準備をしていくのですが、
投資銀行(特にIBD)志望者の場合、一度は面接で聞かれる『M&Aに関する時事問題』の対策が欠かせません。

なぜ時事問題について聞かれるのか

外資系投資銀行の選考では、内定を獲得するまでに10回前後の面接をこなさなければいけません。

質問される内容は、自己紹介、自己PR、志望動機、これまでの困難など、「自分はどういう人間なのか」ということについて答える質問が多いわけですが(こちらの記事を参考にしてください)、よく投資銀行(の最近の動向)について質問されることがあります。

別に専門的な知識を求めてくるわけではなく、
「投資銀行を志望してるんだったら、少しでも興味を持って業界の動きをチェックしているか」
「ニュースに対して自分なりの視点や考え方を持って接せられているか?」
を確かめるためです。

例えば、『この1年で起きたM&Aを3つあげて』『そのなかで、一番興味を持った案件ってなに?その理由と一緒に教えて』といった形です。

ただこれに関しては意外と対策していない人が多く、昨年だと、
面接官『最近気になった案件は?』
A「キリンとサントリーの…」
B「僕もキリンとサントリーのが…」
C「やっぱりキリンとサントリーですね。。。」
といった誰でも知っているような回答が続出してしまっていました。

理由を尋ねられると、「やはりこれだけのビックディールは…」「グローバル化する中で日本企業が生き残っていくひとつの方法かと…」といったやはり誰でも出てくるような答えばかりになってしまい、オリジナリティが不足し、ピンチに陥ってしまっていました。
しっかりと普段からニュースをチェックし、自分なりの意見・考え方を持つように心がけましょう。

M&Aのニュースの効率的な収集方法

とはいえ、キリンとサントリーのような新聞の1面にでかでかと出てくるような事例はさておき、M&Aのニュースというのはビックディールであってもなかなか把握するのは難しいという事情があります。

実際の投資銀行マンはどうしているかというと、

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