Dirbatoの圧倒的成長を支える「地道な支援の積み重ね」と「社員同士のつながり」

Dirbatoの圧倒的成長を支える「地道な支援の積み重ね」と「社員同士のつながり」

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2024/11/25

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今、コンサルティング業界の中でも、他に類を見ないほどの成長率で注目を集めているコンサルティングファームがある。IT、デジタル領域におけるコンサルティングサービスを提供するDirbato (ディルバート)だ。2018年の創業ながら、2023年度には売上高280億円を達成。

今回は、SIerやITコンサルティング会社を経てDirbatoに入社したパートナーの末光英之氏と、新卒入社4年目でマネージャーを務める金亮輔氏にインタビュー。なぜDirbatoを選んだのか、同社が急成長を遂げている秘訣(ひけつ)はどこにあるのか、昇給・昇格のスピードは、などの同社で働く魅力について赤裸々に語ってもらった。

〈Profile〉
写真右/末光英之(すえみつ・ひでゆき)
パートナー
東京理科大学卒。外資系SIer、日系SIer、国内ITコンサルティングファームを経てDirbatoへ参画。金融業界を中心に、システム開発、導入プロジェクトにおける予算策定から開発、保守を含めたITプロジェクト全般の幅広い構築経験を有する。また、多くの金融機関で、大規模案件推進や業務プロセス改善、各種既存システムの改善などにPMとして従事するなど、折衝、大人数プロジェクトや複数チームの統率を得意とする。

 
同左/金亮輔(こん・りょうすけ)
マネージャー
東北大学卒。在学中には交換留学や、国際交流団体の設立、運営を経験。2021年にDirbatoへ新卒入社後は、金融、通信、小売業界の案件に従事。IT組織改善、プロジェクトマネジメント(PM/PMO)、IT上流工程の推進を担う。

※内容や肩書は2024年11月の記事公開当時のものです。

職位や役職の垣根を越えて、人とつながれる制度・環境

――お二人の経歴を教えてください。

末光:外資系・日系SIerで計12年、ITコンサルティングファームで4年勤務した後、Dirbatoに転職して現在5年目になります。SIerでは主に金融機関に向けたバックエンドのパッケージを扱っており、トレーダーやディーラー向けシステムという金融の中でも新しい領域にチャレンジすることができました。金融業界により深く関わりたいと考えたのと、40歳になるときに「本気で挑戦できる最後のタイミングかもしれない」と思い、当社に転職して今に至ります。

:私は元々研究者になるのが夢で工学部に入学しました。大学3年生の頃には研究活動のためにオランダに留学し、現地で大学院に入ることを考えていたんです。しかし、工学は「社会課題の解決策」を考える応用研究的なアプローチが多く、まだ社会を知らなかった私にはあまりピンときませんでした……。また、在学中に国際交流団体を立ち上げ、その活動を通して、自分は「人と関わること」が好きだということに気付きました。そこで、3年間は社会に出て働いてみようと考え、入社を決めたのがDirbatoです。

――なぜDirbatoを選んだのですか。

末光:前職でITコンサルティングの魅力を知ったことがきっかけです。顧客の要望を基にシステムを構築するSIerと違い、コンサルティングファームは「そもそもどんなシステムを作るのか」という企画段階から一緒に検討していきます。その面白さをもっと追求できる会社はどこか、より大きなチャレンジができそうな会社はないかと探した結果、まだ創業2年目だったDirbatoにたどり着きました。

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:私がコンサルティング業界を選んだ理由は、経営層や管理職層の方々と関わっていれば必然的に視座が上がり、社会の全体像がもっと見えると考えたからです。新卒からの3年間で「研究者になるか、ビジネスパーソンになるか」を決めようとしていたため、より効率的に社会を知ることができる道に進みたかったんです。

Dirbatoを選んだのは、当社が最も「社内メンバーとのつながり」を作れそうだと感じたからですね。当社は社員間の交流を後押しする環境や制度がかなり整っています。

具体的には、さまざまな部活動や、有志で集まった社員が特定のテーマについて話し合う「ユニットプラン」があり、役職や年齢、職位の垣根を越えてコミュニケーションを取っているんです。学生だった私はそれを聞いて働くイメージが湧き、入社に至りました。それから3年以上が経過していることからも分かるように、研究者ではなくDirbatoで働き続ける道を選びました。

地道な支援の積み重ねが、圧倒的成長を生み出した

――コンサルティング業界には「戦略」や「業務」「IT」などの切り分けがありますが、Dirbatoはどのような立ち位置なのでしょう。

末光:当社はIT、デジタル領域における経営支援を行うため「ITコンサルティングファーム」に分類されるでしょう。ただ今の時代、IT技術を用いずに行うコンサルティングはほとんどないため、「課題の大小にかかわらずどんな支援も行うファーム」というのが正しいと思います。

一方で、仕様書通りにシステムを作り、システムがきちんと作動するかテストする……といった業務は、当社で行うと莫大なコストがかかってしまいます。当社の役目は、「業務を効率化させたい」「DXを推進したい」といった顧客の課題に対して、業務プロセスを定義して効率化のための仕組みを考えたり、プロジェクト全体を指揮したりすることで、そこからの業務はSIerにお任せします。スマホ作りに例えるとしたら、「目玉機能は何にするか」「その機能をどうやって実現するのか」などを依頼企業と一緒に考えるのが当社の仕事で、そこから先の「メモリはいくつにするか」「どのメーカーの部品を使うか」といった部分はSIerにお任せする仕事、といった感じですね。

――他社とDirbatoの違いは何だと思いますか。

末光:当社の支援のスタイルは独特です。顧客が困っていることを細かく聞いて確実に解決へと導くという地道な支援の積み重ねが、会社の急成長につながっています。私たちは、これを「伴走型支援」と呼んでいます。

「これを作るべき」という模範解答を提供するトップダウン型のコンサルティングファームとは違い、顧客と「何をどのように作るか」というアイデア出しから行うのが当社の大きな特徴です。模範解答を出すのではなく“その企業にとっての最適解”を一緒に探っていくのです。
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――Dirbatoが選ばれる理由はどこにあるのでしょう。

:末光が話したように、地道に「確実にゴールまで伴走支援する」という点が信頼を寄せられる理由だと思います。

私は入社前まで、コンサルタントは「顧客が困っている問題の答えをズバッと提示して解決!」というイメージを持っていました。しかし実際は、顧客自身で既に答えが分かっているケースがほとんど。それよりも「特定のあの部署、あの人が変革の妨げになっている」など、解決へのプロセスを踏めずに困っていることが多いのです。その部署や人を顧客と一緒に説得することが重要だったりしますし、それで感謝されることも多いですね。

「ワンプール制」だから、短期間での昇格も可能

――昇給や昇格のスピード感はいかがですか。

末光:その人次第ですが、実力と意欲さえあれば短期間で昇格できる環境です。というのも、当社はどのコンサルタントも全員同じ部署に配属される「ワンプール制」を採用しています。そのため各職位の席数は決まっておらず、「上が詰まっていて昇格できない」ということがありません。

:前提として、若手の昇格を歓迎する雰囲気があります。やる気と能力があるなら年齢は関係ないよね、というスタンスです。社内には明確な評価基準があり、何ができたらその職位になれるのかが明文化されています。その上で、実際に担当した案件でのパフォーマンスが加味され、昇格するか否かが決まる仕組みです。

私の場合、1年目はアナリスト、2年目でコンサルタント、3年目でシニアコンサルタント、4年目でマネージャーと、毎年1階層ずつステップアップしています。順調にキャリアを積み重ねられている要因は、社内にいるみんなと積極的に交流したのが大きいですね。一つ上の職位の人や昇格ができた人から話を聞いた上で、自分とのギャップや今後の取り組みについて上長と“壁打ち”する……というのを日々行っています。
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末光:金はこの調子でいくと、あと2年で私と同じパートナーの職位にたどり着いてしまうかもしれないですね。新卒入社者が4年目までしかいない中で、既にマネージャーやシニアコンサルタント職位へのプロモーション事例も出ています。新卒が現在の中央値を上回り、マネージャークラスがどんどん増えていくことが予想されるので、金の例が特殊というわけではなく、今後同じスピードで昇格する人が続出する可能性もあります。

「やりたいことが定まっていない人」にこそ、Dirbatoが最適

――これから入社する学生に向けて、おすすめポイントを教えてください。

:ワンプール制により、さまざまな業界を経験できるのが魅力です。私自身も、電子決済や保険、小売、EC、通信……とさまざまな領域のプロジェクトに携わってきました。また、ソリューションも各コンサルタントに委ねられており、アプリケーションを入れるのか、サーバーなどインフラを変えるのか、パッケージを導入するのか……など、自由に考えることができます。

幅広い経験を積んでいく中で、自分の興味関心がどこに向いているのかが少しずつ見えてくるんです。「まだやりたいことが決まっていない」「とりあえずさまざまな業界を見てみたい」という方にとっては非常に魅力的な環境だと思います。

末光:長年経験を積んできた私ですら、いまだに知らない知識もたくさんあるので、「コンサルタントたるもの、顧客より知識が上でなければ失格」と思う必要はありません。顧客からも教えてもらいながら勉強して、いいソリューションがないか考え続けていれば、自然と知識は付いてくるものです。特に新卒社員は、新卒という特権を使って臆さずコミュニケーションを取っていけばいいと思います。

入社してほしいのは、諦めの悪い人

――どんな人が向いているのでしょう。

:急成長を遂げてきた会社なので、決まったレールがあまりありません。そのため、指示された通りの行動をしたい受動的な人よりは、何でも好奇心を持って動ける能動的な人が向いていると思います。

さらに言えば、自らアクションを起こしさえすれば、実現に向けていろいろな人が応援してくれる環境が当社にはあります。レールが敷かれていないからこそ、「その目的地にたどり着かせてあげたい」という強い気持ちを持っている人が多いんです。

末光:新部署の立ち上げ、新サービスの展開など、本人の気概さえあれば何でも受け入れられる環境です。何かやりたいことがある人は、今日からでも挑戦すればいいと思いますね。

ちなみに、何かを相談すると詳しい人を紹介してくれたり、どう進むべきか示唆を与えてくれたりする「Employee Success」という部署もあります。自分からは話しかけにくい上位職のメンバーから話を聞けるなど、かなり有用な部署ですので、これから入社する人にもぜひ活用してほしいです。

最後に、私がDirbatoに向いているなと思うのは、「諦めない人」。当社は実力主義の会社ではありますが、コンサルティングファームによくある「Up or Out」の文化はありません。つまり最初は鳴かず飛ばずだったとしても、真面目に働いている人であれば、退職に追い込まれたり給与が激減したりすることはないということ。逆にいえば、コツコツ努力していればきちんとその記録は残るので、後々大きな実績を残せたら“一発逆転”だって可能です。「プロジェクトでうまくいかない」なんてよくあることですから、ちょっとやそっとのことではへこたれない人、諦めが悪い人はぜひDirbatoに来てほしいです。
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