【28卒】「持ち駒」は何社必要か?|応募社数データで見るパイプライン管理術

【28卒】「持ち駒」は何社必要か?|応募社数データで見るパイプライン管理術

2026/05/07

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「持ち駒が足りない」という不安の正体

こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。

就活が本格化する5月、「持ち駒」という言葉が急に気になり始める時期です。「周りは5社も10社もエントリーしているのに、自分はまだ2社しか出していない」——そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

しかし、 持ち駒は「多ければ多いほど良い」わけではありません 。重要なのは数ではなく、選考の各段階でどれだけ「生きた持ち駒」を維持できるかという パイプライン管理 の考え方です。

本記事では、外資就活ドットコムの応募社数データを基に、「何社にエントリーすべきか」「持ち駒が減ったときにどう動くべきか」を具体的に解説します。

応募社数のリアル|平均3.9社、7割が1〜3社

まず、外資就活ドットコムにおける26〜27卒の応募社数データを見てみましょう。

応募社数 人数 割合
1〜3社 2,120人 71.3%
4〜5社 316人 10.6%
6〜10社 307人 10.3%
11〜20社 167人 5.6%
21社以上 67人 2.3%

平均応募社数は3.9社 。そして、 全体の71.3%にあたる2,120人が1〜3社にしかエントリーしていない という結果です。

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