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「持ち駒が足りない」という不安の正体
こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
就活が本格化する5月、「持ち駒」という言葉が急に気になり始める時期です。「周りは5社も10社もエントリーしているのに、自分はまだ2社しか出していない」——そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、 持ち駒は「多ければ多いほど良い」わけではありません 。重要なのは数ではなく、選考の各段階でどれだけ「生きた持ち駒」を維持できるかという パイプライン管理 の考え方です。
本記事では、外資就活ドットコムの応募社数データを基に、「何社にエントリーすべきか」「持ち駒が減ったときにどう動くべきか」を具体的に解説します。
応募社数のリアル|平均3.9社、7割が1〜3社
まず、外資就活ドットコムにおける26〜27卒の応募社数データを見てみましょう。
| 応募社数 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 1〜3社 | 2,120人 | 71.3% |
| 4〜5社 | 316人 | 10.6% |
| 6〜10社 | 307人 | 10.3% |
| 11〜20社 | 167人 | 5.6% |
| 21社以上 | 67人 | 2.3% |
平均応募社数は3.9社 。そして、 全体の71.3%にあたる2,120人が1〜3社にしかエントリーしていない という結果です。
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