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私がインターン経由でソニーのソフトウェアエンジニア(SWE)職に内定するまで

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ソニーのソフトウェアエンジニア職にインターン経由で内定した方に、その選考内容、対策方法についてインタビューしました!ぜひご参考ください!

【プロフィール】
関東国立・大学院生。留学経験なし、非体育会。大学に入学するまでプログラミング経験はなし。ハッカソンやAtCoderなどのプログラミングコンテストの参加経験はなく、授業をとりあえずきちんと単位をとることに努める。大学3年生から大学院生にかけてSIerや日系IT企業などのインターンに参加。

ソニーのソフトウェアエンジニア職の選考について

この企業のソフトウェアエンジニア職について知ったきっかけを教えてください。

友人が夏のインターンに参加していて「学生のレベルが高くとてもいい」と言っていたので、自分は冬インターンに応募したことがきっかけです。

本選考の選考ステップについて教えてください

インターンの選考の流れは以下のようになります。

ES⇒適性検査⇒面接1回

そして本選考の流れは以下のようになります。

ES(2月)⇒1次面接(スキップ)⇒2次面接(3月)⇒3次面接(3月中旬)

本選考の1次面接はインターン経由だったためかスキップされましたが、インターン参加者全員がスキップされるかどうかは分かりかねます。全体を通してコーディングテストや人事面談は一回もありませんでした。

面接は全てオンラインで行われ、ゆったりとした雰囲気で緊張感もあまりない雰囲気だったことが印象に残っています。

本選考の前にインターンの面接について簡単に教えてください

ソニーはかなり多くの部署でインターンが実施されているのですが、その中で自分が大学で研究している内容に近しいインフラ系の部署に応募しました。聞かれた質問としては研究内容及びその中での経験について、また最近興味がある技術についてなどです。

感触としては「通るかどうかは分からないけれど、質問に対してはちゃんと答えられるな」といった感じでした。及第点を超えたのか無事に通過しました。

インターンは2週間(2月の2~3週目)で、私がいたコースでは2,3人と少人数で1人つき1名メンターがついていました。常に質問できる状態でとても心強かったですね。他のコースだと5名につき1名のメンターという感じだったそうです。

初日にタスク(担当する製品に関する課題の列挙など)が渡されて、最終日に成果(課題の改善案の実装)を発表するという形式で発表後にはプレゼンでの物怖じしない姿勢や改善案における新たな視点に対してフィードバックをもらいました。

では本選考の最初のステップのESについて教えてください

ESは2月の終わりごろに提出しました。インターンと同じくかなり多くのコースがソニーの本選考にはあるのですが、事前に会社から「このコースに応募してほしい」という指定をされました。

ESの内容としては「選んだコースで取り組みたい内容」「興味のあるカテゴリ」「スキル」「研究内容・ガクチカ」といった内容でした。特別気をつけたことはないのですが、指定されたコースへの応募だったので奇をてらいすぎず、伝えるべき基本的ことが伝わるように意識しましたね。

面接にくらべて、ESのような文字を書いて人に伝えることに対して苦手意識があったので、他の人に見せて改善するように努めました。

続いて2次面接について教えてください

ESを出してすぐの3月上旬に行われました。面接というよりも面談という雰囲気で30代くらいの面接官と15分くらい「インターンはどうでした?」みたいな感想を聞かれました。ちなみにこの面接官の方はインターン中には会っていない方でした。

おそらく技術力的な要素はインターン時(本選考から受ける人は1次面接)に見定められていたと思われます。マッチングの要素が強いと思うので、自分らしくふるまうことをオススメします。

そして最後の3次面接について教えてください

2次面接の結果は面接終了後1,2日で知らされます。3次面接は30分程度で面接官は1名が人事で30代くらいの方、もう1名はインターンでお世話になった部署の部長で、インターン中に食事をしたり最終日にフィードバックをくれた方になります。

緊張感はあまりなく、スタンスとして部長の方は「インターンを見ていてほとんどわかっているけれど、一応やらせていただきます」みたいな感じでした。面接中の進行については部長の方が中心で、時折り人事の方が追加で質問をする形でした。

面接では研究内容を話そうと思って準備していたけれど、全く聞かれなかったです。研究内容よりも研究をどうやって乗り越えたかを聞かれました。あまり想定しておらず、答えづらかったです。

またその他に「どういう状況の時に力を発揮するのか?」という質問をされました。面接はこの2つが中心で深掘りをしっかりとされます。自分の性格について改めてしっかりと深掘りしておくといいです。

その後内定はどのような形で連絡されましたか?

面接のあとに1週間ほど経って電話での内定を言われました。6月に企業のマイページの表示が変り、そこで正式に内定であることが通知されました。またその後書類が送られてくる流れになります。

本選考全体で重視されたと思うことはなんだと思いますか?

技術力はインターンなどで見られていたとは思いますが、全体として技術力よりも人柄が重要視されていた印象です。ソニーは大きな企業ですが、ザ日系大手のお堅い感じの人は少なく、明るくて頭の回転が速い人が多いです。これは社員に限らず、インターン参加者や内定者もそうでした。

ソニーの選考全体を通してアドバイスはありますか?

とにもかくにもインターンに行くのはオススメです。対面で2週間みっちりやってくれるのはとてもいい機会です。夏と冬の2回あるので、ぜひとも応募してください。場合によっては私のように選考の一部をスキップすることができるので忙しい理系院生にとってはありがたいです。

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