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この度は外資就活ドットコムのコラムに興味を持っていただきありがとうございます。私は26卒で就職活動を行い、複数社の外資系投資銀行の投資銀行部門(IBD)に内定をいただいたQと申します。
今回の記事では、就職活動における競争を勝ち抜き、所属すると有利に就職活動を進められる「選抜コミュニティ突破の秘訣」について、私の具体的な経験を踏まえてご紹介します。
結論から申し上げますが、選抜コミュニティの選考は、対策次第で十分に「誰でも突破を狙える」選考です。
「そんなわけがない」と思った方、「選抜コミュニティの選考ってそもそも何?」と思った方、あるいはなんとなくこの記事に辿り着いてくださった方、どんな方にとっても、選抜コミュニティ選考突破のチャンスが少しでも高まるような実践的な内容にできれば幸いです。是非、最後までお読みください。
私の就職活動経験と選抜コミュニティとの出会い
この記事を始めるにあたり、私のバックグラウンドについて少しお話しさせていただきます。投資銀行部門というと、「元から金融バリバリのキャリアを積んできたエリート」という誤解をされがちです。しかし、私自身は大学で国際経済を専攻していただけで、「ファイナンス」に関する専門知識は全くありませんでした。また、長期インターンシップの経験もほぼないに等しい状態でした。
そんな私が漠然と投資銀行の仕事に興味を持ち、就職活動について調べ始める中で「選抜コミュニティ」というものの存在を知りました。しかし、リサーチを深めるうちに、トップ就活生が競い合うグループディスカッション、外銀・戦コン内定者によるケース面接、そして全く経験したことのない高度な人物面接といった選考内容を知り、正直凍りつきました。「ビジネス経験のない自分なんかに、こんな選考を突破できるはずがない」と本気で思っていました。
ところが、いざ選考に臨み蓋を開けてみると、外資就活アカデミアを含む合計4つの選抜コミュニティに所属することができていました。
これは決して自慢ではなく、選考突破に向けて私自身が徹底的な準備を重ねたからこその結果だと確信しています。内定をいただけた今、あの時行動を起こし準備を続けた自分に心から感謝しています。
以下では、外資系投資銀行志望生としての経験をもとに、選抜コミュニティ選考に向けた私が考える重要な準備ポイントを、4つのステップに分けて解説します。
1. 志望動機の確立と深掘り
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