
会員登録すると
このコラムを保存して、いつでも見返せます

こんにちは。五大商社、大手デベロッパー(MM)、大手広告代理店(電博)から内定を獲得した慶應生の者です。
いよいよ今回から、各業界の泥臭い「実務と業(カルマ)」の解剖に入ります。第一部のテーマは、就活生からの人気が常にトップクラスである「総合商社」です。
総合商社のビジネスモデルは、大きく分けて「トレーディング(貿易)」と「事業投資」の二つに分類されます。近年は事業投資の比重が高まっていると言われますが、商社の原点であり、今なお利益の屋台骨を支えているのは間違いなくトレーディングです。
しかし、就活生が想像するトレーディングは、あまりにも表面的です。「A国で安く資源を買い、B国のメーカーに高く売って利ザヤを稼ぐ」「世界を股にかけてスケールの大きな取引をする」。そんなシンプルな説明で満足していませんか?
現代の高度に情報化された世界において、そんな「右から左へ流すだけ」の美味しいビジネスが成立するはずがありません。私がOB訪問で現場の若手商社マンから聞いたトレーディングの実態は、華やかなイメージとは程遠い、想像を絶するプレッシャーと泥臭さに満ちたものでした。
...
会員登録して全ての内容を見る
続きは外資就活ドットコム会員の方のみご覧いただけます。
外資就活ドットコムはグローバルに活躍したい学生向けの就職活動支援サイトです。会員登録をすると、「先輩のES・体験記」や「トップ企業の募集情報リスト」など、就活に役立つ情報をご覧いただけます。
この記事を友達に教える

