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私は慶應義塾大学に在学中であり、主に金融業界を中心に就活を行なっておりました。最終的には外資系投資銀行をはじめとし、MUTB、MUFGにも日系企業からは内定をいただきました。今回は三菱信託銀行(MUTB)のオープン選考において、サマーインターンから優遇を得て内定を得た経験を基に、インターンシップの5日間のうちのDAY5でどのような内容が実施されたかを教えます!
ついに迎えた最終日、DAY 5。これまでの4日間で学んだリテール、受託財産、不動産、証券代行、資産金融、そして法人営業。それら全てのピースを一つに繋ぎ合わせ、三菱UFJ信託銀行(MUTB)で働く真の意義を問い直す1日となりました。
慶應生の私が、5日間の格闘の末に辿り着いた「信託のプロフェッショナル」としての視点と、それがどのように「その場内定」という最高評価に繋がったのか。その全貌を公開します。
1. 最終プレゼンテーション:5日間の学びを「統合」する
最終日のメインイベントは、これまでのワークの集大成となるプレゼンテーションと、役員・社員の方々からのフィードバックです。
私たちのチームが貫いた姿勢:
単に知識を披露するのではなく、「顧客の想い」と「多様な情報の複眼的判断」をいかに両立させるか。DAY 1で学んだ「納税資金の確保」という泥臭い実務から、DAY 4で学んだ「資産金融による財務基盤の整備」という高度な経営戦略までを一貫したストーリーで語りました。
評価されたポイント:
「チームメンバーそれぞれの強み(計算、論理構成、プレゼン、顧客視点)を活かし、お互いに協力しながら全体の理解を深めていった姿勢」を高く評価していただきました。信託銀行の仕事は、決して一人では完結しません。グループ内外の専門部署と連携し、最適解を導き出す「ハブ」としての資質が、この5日間で厳しく見られていたのです。
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