【丸紅徹底対策】商社内定者が明かす「受かる人・落ちる人」

【丸紅徹底対策】商社内定者が明かす「受かる人・落ちる人」

2025/12/19

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私は慶應義塾大学に在学中、総合商社をはじめとする複数業界の選考を受け、最終的に丸紅から内定をいただきました。実際に丸紅の選考を最後まで受けて強く感じたのは面接以降で見られているポイントが他商社とは明確に異なるということでした。この記事では丸紅の選考を通して経験したことを本音ベースで語っていきます。

丸紅を志望した背景と、当時の位置づけ

商社業界を意識し始めたのは夏頃でした。留学経験を通じて、日本と海外をつなぐ仕事に関心を持つようになり、多様な関係者と関わりながら大きなビジネスを動かしていける仕事に魅力を感じるようになったことがきっかけです。エネルギーや食料など、社会の基盤を支える事業に携われる点から、総合商社という業界に惹かれました。

五大商社の中での志望順位は、当初は丸紅が第一志望というわけではありませんでした。事業内容への関心はありましたがどちらかというと第二志望という位置づけでした。ただ、説明会や面談を重ねる中で人事の方から社員の方、さらには役員の方に至るまで一貫して「人を知ろうとしてくれている」と感じる場面が多く、次第に志望度が高まっていきました。今振り返ると、丸紅は「商社らしい学生」を求めているのではなく、 その人自身がどのような価値観を持ち、どのように考える人なのか を非常に丁寧に見ている会社だと感じています。

丸紅の選考で最初に感じた特徴

丸紅の選考を通して一貫して感じたのは、「能力を見せに行く場」というよりも、「人として向き合う場」であるということでした。もちろん最低限の論理性や思考力は求められていると思いますが、それ以上に重視されているのは、 自分の言葉で、等身大の経験や考えを語れているか という点だと感じました。

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