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【内定者に聞く】「クライアントを本気で変革するには、ここがベストだと思った」。コンサルティング業界を目指す2人が実感したB&DXの本気度

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「言っていることは正しいけど、それで本当に現場の人が変わるかな?」——。この指摘は、内定者の2人が参加したインターン・プログラムで聞いたものだという。

厳しさの背景には、新進気鋭のコンサルティングファームとして「変革の実現」を追求するB&DXの姿勢があった。選考の過程でもスキルが磨かれ、人間的に成長できたと話す内定者の2人。同社シニアマネージャーの片岡知子氏を交え、2人が体感したB&DXのリアルな文化を語ってもらった。

〈Profile〉
〜社員〜
片岡知子(かたおか・ともこ)
B&DX株式会社 シニアマネージャー。
2002年にデロイト トーマツ コンサルティング(現アビームコンサルティング)入社。大手製造業や金融機関などにおけるデジタル業務改革、グループ経営改革、シェアードサービス導入、会計システム導入など多様な案件に従事。2021年、B&DXに立ち上げメンバーとして参画。3児の子育てをしながら、コンサルティング案件のみならず、自社のマーケティングや経営管理、業務プロセス構築などの組織運営にも取り組む。
 
〜内定者〜
Aさん:一橋大学。「医療分野の改革を支援することで社会貢献したい」との思いから、コンサルティング業界を志望。
Bさん:青山学院大学総合文化政策学部。在学中にITコンサル事業を起業。「さらに自分を成長させたい」との思いでB&DXを志望。

※内容や肩書は2022年5月の記事公開当時のものです。
 

B&DXの先輩たちは、「働き方のリアル」を自分ごととして語ってくれた

――まずは内定者の2人へ、B&DXを選んだ理由を聞きます。Aさんは「医療分野の改革を支援することで社会貢献したい」という明確な軸を持って就活に臨んだそうですね。

A:はい。僕の代は大学2年の春からコロナ禍に突入してしまいました。サークルや個人活動は大幅に制限され、孤独を感じることも多く、身近な友人の中には、うつ病になってしまう人もいました。

本来は、こんなときにこそ医療機関を頼るべきでしょう。しかし、医療業界はデジタル化がまだまだ進んでおらず、若い世代とのタッチポイントが乏しいことに気付きました。

そんな現状を変えるため、コンサルタントとして医療分野の変革に挑戦したいです。B&DXは企業のパーパス(存在価値)として明確に「変革」を志向していて、僕にぴったりの場所だと思いました。

ただ、当初から明確な軸を持っていたわけではありません。就活を開始したタイミングでは、志望業界さえ見えていませんでした。

――なぜ、コンサルティング業界に興味を持つようになったのでしょうか。

A: アルバイト先でお世話になった魅力的な上司がコンサル出身だったからです。「こんなに優秀な人がいる業界なんだ」と興味を持ち、就活サイトに載っていた主要なファームを一通り受けることにしました。

そうすると、各ファームの先輩社員に会って話す機会も増えます。ただ僕は「社員の声」を本気で受け止めていませんでした。自社の採用のために話しているわけですから、ネガティブなことも含めて何もかも包み隠さず教えてくれるものだろうかと感じていました。

――B&DXは設立2年目のファームで、大手ファームと比べて不安を感じませんでしたか。

A: B&DXのインターンや選考で会う人たちは、リアルな労働時間や休みの状況を積極的に教えてくれました。多忙な中でも過酷な労働環境に陥らないよう工夫していることが伝わってきました。大手ファームとは違い、先輩たちが会社の制度や働き方を自分たちでつくっているからこそ、自分ごととしてリアルに語ってくれたと思います。

「安定したキャリアを捨てて変革に挑む」人たちが集まる

――内定者Bさんは、大学在学中に起業したそうですね。

B:大学3年の春に、SaaS (Software as a Service)のシステム開発などを行うITコンサル会社を立ち上げました。コロナ禍で対面営業ができなくなったり、オンライン会議の手法が浸透していなかったりして困っている企業へ脱アナログの支援を行っています。

元々起業したいと考えていたわけではなく、アルバイトとして入った会社でPCスキルを磨き、自然と自営業の働き方をするようになりました。ただ売り上げは想像以上で、初年度に年商3000万円を超えました。

――自営業で年商3000万円とは素晴らしい実績ですね。企業へ就職すること自体に意味を感じなくなりそうですが……。

B:正直に言うと、就活すべきかどうか迷っていた時期もあります。一方で、自分だけで事業を続けていくことの限界も感じていました。クライアントの倒産も経験し、事業の売り上げはいつまで伸びるか分からないという不安もありました。

そしてそれ以上に、「人生でやりたいことはこれだけなのか?」という、自分への疑問が残り続けていました。事業をつくって稼ぐだけでなく、世の中にない価値を生み出す現場に身を置いたほうが楽しいんじゃないかと。結論として、僕は1人でやっていくのではなく、ハードな環境に飛び込んでさらに自分を成長させようと決意しました。

――その「成長の場」としてB&DXを選んだ理由を聞かせてください。

B:大手ファームで働くという「安定した」キャリアを捨て、変革という目的に挑戦する人たちが集まっていたからです。B&DXを知ったときから、直感的に「面白そうな会社だな」と思っていました。

僕は事業を通して、現場担当者との接点を多く持ってきました。これを生かしながら、さらに上流でクライアントの経営陣と対峙したり、大企業の変革に関わったりする刺激的な経験が積めそうだと感じました。また、大手に入ってルーティンワークをするよりも、ゼロから会社作りに参画するほうが圧倒的に面白そうだと思いました。

システム・ツールの導入が目的ではない。注力するのは「現状を変えていくこと」

――片岡さんに聞きます。内定者の2人が魅力を感じたというB&DXのパーパスでは、どのような未来を目指しているのでしょうか。

片岡:私たちのパーパスは“Journey to Transformation”。DX(デジタルトランスフォーメーション)の”X”=「変革」を重視し、デジタルの力で日本企業の変化を支え、リードする存在になるという決意を込めています。

昨今では、多くのコンサルティングファームやITベンダーがDXを主要テーマに据えていますし、多くの企業がDXに取り組んでいます。しかし、デジタルツールやシステムなどの導入コストがかかる割には、その後の効果や変化が検証されないままになっているケースが少なくありません。

私たちは「新しいツールやシステムができた」で終わってはいけないと考えています。導入して業務完了ではなく、新しいシステムや仕組みを使って現状を変えていくことへのアプローチに注力しなければならないのです。個々のコンサルティング案件においても、「具体的にどんな成果を出せるか」を強く意識しています。

――ビジネスモデルの面では、他のコンサルティングファームと比べてどのような違いがありますか?

片岡:コンサルティングファームのビジネスモデルは、基本的に「どれだけの期間に何人のコンサルタントが何時間働くか」で売り上げが左右されるタイムチャージの仕事です。

B&DXはこのタイムチャージだけでなく、独自のサービス開発も積極的に進めています。例えば、サブスクリプションで展開している、動画でDXを学べる研修サービスもその一つです。こうした新規事業を続々と立ち上げるべく、マネージャー以上のメンバーが集まって議論する時間を毎週設け、常に新しいビジネスの種を探しています。

大手とは比べものにならない多忙な日々を、面白いと思えるか

――B&DXで活躍できる人のイメージを教えてください。

片岡:ありきたりな言い方になるかもしれませんが、「積極的にチャレンジする人」に尽きると思っています。

当社は大手ファームと違ってまだ新しく、規模の小さい組織です。コンサルティング案件に携わるのはもちろんのこと、新規事業開発や自社の仕組みづくりもメンバーが一から手掛けていかなければなりません。

前職で大手ファームに勤務していた経験から言えば、コンサルティング案件だけをやるのとは比べものにならない忙しさがあります。さまざまな役割を持ち、マルチプレーヤーとして成長することが求められます。

これを面白いと思えるか、それとも大変なだけだと捉えてしまうのかで、この環境の意味は大きく変わってくるのだと思います。

――若手が最初に乗り越えていくべき壁を教えてください。

片岡:入社1年目の新人であっても、受け身の姿勢ではなく、自分から役割をつかみにいく姿勢が求められます。もちろん、研修期間を経て、一定の基礎スキルを身に付けてからにはなりますが、関わってもらえる案件があれば1年目でも即アサインすることになるでしょう。

しかし、どこかにアサインされただけで満足してほしくはないと思います。入社1年目のうちは平等に機会が与えられますが、与えられた役割に満足することなく、自分の価値を発揮できそうだと思う案件には積極的に手を挙げてほしいですね。そうした機会は、社外の案件はもちろん、社内のプロジェクトにも広がっていますから。

インターンに参加して感じた、「賢そうなお絵かき」だけでは通用しない厳しさ

――再び内定者の2人に聞きます。2人はB&DXの社風や成長機会をどのように捉えていますか。選考の過程で特に感じたことを教えてください。

B:僕の場合は、インターンに参加している間に経営陣と話す機会をたくさんもらいました。特に印象に残っているのは、安部慶喜代表取締役社長(以下、安部代表)との会話です。「求められる仕事のレベルはものすごく高いよ」と言われました。

その厳しさはインターンのプログラムでも感じていて、安部代表から「あの発表は0点だね」と、非常にストレートな言い方でフィードバックを受けたこともあります。僕はこうした厳しさがあるからこそ、腹をくくって入社したいと思えるようになったのかもしれません。

A:そうですね。僕が参加したインターンでは、安部代表から「優秀な学生が一流のコンサルタントになれるとは限らない。まだまだ学ぶべきことがたくさんある」と言われました。それくらい率直に言ってもらえるからこそ、改善の余地が分かります。同時に、インターン生に過ぎない僕にも“1人のコンサルタントとして”真剣に向き合ってくれているのだと感じました。

B:インターンのプログラム自体も、決して簡単な内容ではありません。取って付けたような知識や単語を並べ、知っているフレームワークに落とし込んで「賢そうなお絵かき」を発表しても、通用しません。「言っていること自体は正しいけれど、それで本当に現場の人は変われるのかな」と指摘されて、ハッとしました。

A:B&DXは他社と比べると、採用にかけている労力が全然違うのかもしれません。B&DXの選考では、他のファームよりもパートナークラスの社員と接する機会が多かったように感じます。

B:厳しいだけではなく、良いところも率直にフィードバックしてもらえました。インターンの後にはマネージャーが時間を取ってくれて、1対1で、僕の良かったところや改善点を教えてくれました。選考を受けている過程でも、自分のプレゼンテーションやドキュメンテーションなどのスキルがどんどん磨かれているのを感じていました。

――お二人の話を聞いて、B&DXの印象を片岡さんはどのように感じますか。

片岡:2人が感じたB&DXの印象は、まさに日頃の私たちそのものだと思います。意見をストレートに伝えるのは仕事の現場でも重視していることです。相手がクライアントであっても、言われたことをただ聞くわけではなく、クライアント側に変えるべきところや改善すべきところがあれば率直に意見します。

「賢そうなお絵かき」だけでは通用しないという実感も的を射ていますね。私たちは日々、クライアントの課題や変革に深く向き合っています。どんなに素晴らしい戦略を描けても、現状を変えていくことができなければ、何も意味がありません。

そんな環境だからこそ、2人も本物のコンサルタントとして成長していけるはずです。インターンよりもずっと刺激的な現場がこれから待っていますよ。


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