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「P&G?パンテーンやファブリーズの会社でしょ?」と思われがちですが、実はP&G Japanは、売上高約10兆円を誇る世界最大級の日用品メーカー・P&Gグループの日本法人として、「パンテーン」「ファブリーズ」「ジレット」「アリエール」などの強力なブランドを展開しながら、「ブランドマネジメント」という独自の経営手法と、「人材育成」で知られる外資系企業です。初任給28.0万円、30歳で800万円前後、40歳で1,200万円超という外資系企業らしい高待遇と、グローバルなキャリアパスが魅力です。
企業分析:P&G Japanの独自ポジション
①世界最大級の日用品メーカーとしての圧倒的なブランド力
P&G Japanの最大の特徴は、世界最大級の日用品メーカー・P&Gグループの日本法人であるという点です。
P&Gグループは、1837年に米国で創業され、現在では世界180カ国以上で事業を展開し、約65のブランドを持つ日用品業界のガリバーです。グローバル売上高は約10兆円(約800億ドル)に達し、ヘアケア、スキンケア、ファブリックケア、ベビーケア、家庭用品など幅広い事業を展開しています。
P&G Japanは、このグローバルネットワークを活かし、日本市場で以下のような強力なブランドを展開しています。
【ヘアケア】
- パンテーン、h&s、ヴィダルサスーン
【ファブリックケア】
- アリエール、ボールド、レノア、ファブリーズ
【スキンケア】
- SK-II、オレイ
【シェービング】
- ジレット、ブラウン
【ベビーケア】
- パンパース
【家庭用品】
- ジョイ、ファブリーズ
これらのブランドは、それぞれのカテゴリーでトップクラスのシェアを獲得しており、特に「SK-II」は高価格帯化粧品として圧倒的なブランド力を持ち、「パンテーン」は国内ヘアケア市場でトップシェアを維持しています。
②「ブランドマネジメント」という独自の経営手法
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