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プロフィール入力のすすめ:TOP企業からのPremiumスカウトで最速内定を目指そう

外就のプロフィールは埋めておくべし

こんにちは!外資就活 コラムチームです。

突然ですが、みなさんは外資就活のプロフィールをしっかり埋めていますか?

面倒くさいと感じて、こうした項目を空欄のまま放置したり、雑に記入してしまう方も一定数いるかもしれません。
が、実は…スカウト機能ができたことにより、プロフィールを充実させておくと就活に大きくプラスになることがあります

そこで、今回はスカウト機能とプロフィール記入のコツを皆さんに共有します!

そもそもスカウト機能とは?


スカウト機能は、学生側のプロフィールに記載されたスキルや実績を基に、企業側から「Premiumスカウト」や「興味あり」が送られてくるものです。

そのため、学生側の大きなメリットとして、
・スキルや実績が強調されるので、職種別採用に繋がりやすい
・「企業側があなたに既に興味を持っている」という状態からスタートするので、通常の就活のように「自分らしさを伝え切れず企業側に興味を持ってもらえなかった…」ということが起こりにくい
などが考えられます。

また、他の就活媒体にもスカウト機能はありますが、外資就活(難関大に在籍する学生が多い)のスカウト機能は、企業側の「優秀な学生にアプローチしたい」という本気度や、職種別をはじめとした優良スカウトの多さが特徴です

▼スカウト機能の利用企業(一部抜粋)
マッキンゼー・アンド・カンパニー、ボストン・コンサルティング・グループ、ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン、ゴールドマン・サックス・ジャパン・サービス、モルガン・スタンレー・グループ、日本マイクロソフト、KPMGコンサルティング、東海旅客鉄道、野村総合研究所、野村不動産、阪急阪神ホールディングス 等

プロフィール記入のポイント

以下では、スカウト獲得のために押さえておきたいポイントを、項目ごとに紹介していきます。
企業側に自分の魅力を最大限伝えるために、是非参考にしてください。

スカウト獲得のために特に埋めておきたい項目は、氏名・所属大学等の基本情報に加えて、

・ひとことPR
・志望職種
・志向性
・開発経験
・インターン経験
・志望業界

などです。

1. ひとことPR

「ひとことPR」は、あなたの強みや経験を自由に記述できる項目です。
企業が「スカウト」や「興味あり」を送る学生を探す際に最も表示範囲が大きいので、ここは絶対に埋めておくべきでしょう。

◎ポイント
・「ひとことPR」は300文字以上で書きましょう。
・自分を最もアピールできる内容を心掛けましょう。その際は、自分の強みや実績をアピールできる具体的なエピソードがあると良いでしょう。
 ※1から考えるのが大変という方は、まずは夏インターン選考時に作成した「ガクチカ」などを活用してみましょう。
・研究内容を書く場合は、ワード検索にヒットするように、研究テーマは具体的に書きましょう。

※企業側からの見え方↓

2. 志望職種

職種別採用を行う企業が多数掲載されている外資就活では、まずは「志望職種」の項目からスカウトを送る学生の候補を絞り込むという企業も少なくありません。

◎ポイント
・暫定的なものでもよいので、現時点で志望する職種がある場合は記入しておきましょう。
・就活期間を通して志望職種が変わった際は、忘れず更新しましょう。
その職種を募集している企業から「スカウト」が来る可能性が高まります。

3. 志向性

企業がスカウトを送る学生を絞る際には、「グローバルで働きたい」「専門性を高めたい」などの「志向性」項目も参考にされやすいです。

◎ポイント
・志向性は志望業界・志望職種・志望企業との一貫性を持たせましょう。
・ただし、ある程度正直に答えましょう。
どれだけスキルや能力がある学生でも、自社にマッチしなさそうな志向性であればスカウトを送る候補から外れる可能性もあります。そのため、志望先と志向性とがかけ離れてしまうのは良くありません。
しかし、だからと言って自身の志向性を大きく偽ってしまうと、その後の選考過程で企業側に違和感を持たれたり、仮に内定したとしても入社後に苦労することになります。

4. 開発経験(主に理系)

「開発経験」は、エンジニアスキルや行動力、そして将来性をアピールできる項目です。

◎ポイント
・使用技術・行動・成果をセットで書くようにしましょう。
 ▼例
  ・授業や研究室でどんなプログラミング言語や技術を用い、どう活用しているか
  ・インターン先でどんな開発案件に携わり、どう立ち回ったか
  ・競技プログラミングやコンテスト等でどのような成果物を
  ・自主学習でどんな技術を学び、どんなものを作ったか
・経験には、関連する技術名等のタグをつけるましょう。
 企業がタグベースで絞り込み検索等を行う際、検索結果で目に止まりやすくなります。

5. インターン経験

難関インターンの選考を突破し、インターンに参加した経験をアピールできる項目です。

◎ポイント
・インターン参加歴はこまめに更新しましょう。
特に秋以降は、同業他社や難関企業の夏インターン参加歴がある優秀な学生にピンポイントでアクセスしたい企業も増えます。
そのため、夏インターンの参加歴を反映していない方は早めに更新しておきましょう。

6. 志望業界

まずは「志望業界」の項目からスカウトを送る学生の候補を絞り込むという企業も少なくありません。

◎ポイント
・暫定的なものでも良いので、現時点での志望を必ず記入しておきましょう。
・就活期間を通して志望業界が変わった際は、忘れず更新しましょう。
その業界を志望する学生を採用したいと考えている企業から「スカウト」が来る可能性が高まります。

全体

◎ポイント
・項目間で親和性を持たせましょう。
例えば、ひとことPRが志望業界・志望職種で活躍する人物像とリンクしていたり、理系であれば開発経験が志望業界・志望職種とリンクしていたりすると、スカウト獲得の確率が高まる可能性があります。

充実したプロフィールは充実した就活のはじまり

以上、いかがでしたか。

プロフィールを充実させて、通常の就活とスカウト就活を並行して行うことで、より充実した就活となるでしょう。
また、こうしたプロフィールを考える上で、自らの強みやキャラクターの再発見にも繋がり、通常の就活にも良い影響が及ぶ可能性もあります。

みなさんも是非プロフィールを充実させておきましょう!

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