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こんにちは、外資就活ドットコム 編集部です。
不動産デベロッパーは 「採用人数が少なく、サマーインターンが事実上の本選考」 と言われる業界。三菱地所・三井不動産の総合職採用は1学年30〜50名規模で、サマー優秀者からの早期選考接続が10〜2月で完結します。本記事は28卒向けに、大手デベロッパー6社の早期選考フロー、内定者の共通点、出遅れた人向けのリカバリープランを徹底解説します。
なぜ不動産デベロッパーで「6月前内々定」が標準化しているのか
- 採用人数の絶対的少なさ :三菱地所・三井不動産は1学年30〜50名規模。本選考まで待ったらほぼ枠が残っていない
- 「街づくり志向」の見極めに時間を要する選考 :単発の本選考ではなく、複数回の面談・座談会で長期的に学生を見極める文化
- 総合商社・コンサル併願組への対応 :併願組を逃さないため、サマー優秀者へ早期内々定を発出
- OB訪問が事実上必須 :OB訪問の質・量で選考通過率が大きく変わる業界
街づくりを担うデベロッパーとして、ハードの開発だけでなく 「人の活動を生み出す仕掛け作り」「20年後の街の姿の構想」 まで含めた仕事をしていることを実感した。インターン中のワークでも、単に建物を建てる視点ではなく、エリア全体・社会全体への波及効果を考えるよう求められた。
(出典: 外資就活ドットコム 27卒大手デベロッパー体験記)
今週のTODO(5月13日時点)
- 6社(三菱地所・三井不動産・住友不動産・野村不動産・東急不動産・森ビル)のサマーインターンES締切リスト作成
- 「なぜ街づくりか」「自分が好きな街と、その理由」を言語化
- OB訪問1人以上(デベロッパー社員)
- 主要再開発プロジェクト(虎ノ門ヒルズ・麻布台ヒルズ・八重洲・常盤橋など)の概要を把握
デベロッパーの早期選考フロー全体像
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